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ベイタウン旅行倶楽部
元祖幕張



ベイタウンの皆々様・・・。
幕張を是非歩いてみてください。
知ってるようで意外と知らなかったことがたくさんあります。


総武線のJR幕張駅より
  幕張新都心を望む

ご覧のように、幕張の駅前は木造建築の建物が主で、海浜幕張辺りの風景とは趣が異なる。

幕張郵便局

中央のモルタル2階建てが幕張郵便局。地番は花見川区になる。手前を歩く高校生は、京成幕張駅から歩いてきたようである。

幕張郵便局
旧国道14号線

画面の中央に幕張郵便局。その脇を通り斜めに左に行く道が旧道。かつては海岸線を走る重要な幹線道路だった。右斜めのほうの道は、子守神社へ通じ、湾曲して再び旧14号に出る。

JR幕張駅(総武線)

駅舎は比較的新しい。駅前広場は狭く、殺風景。やっとクルマが回転できるくらいなので、ロータリーとは言えない。しかも一般車両の駐停車のスペースもない。

駅前交番

やはり殺風景な駅前広場にぽつんと交番。
もうちょっと洒落っ気があってもいいような気もするが。いやいや、見方を変えると、結構お洒落。(笑)

だんご屋さん

幕張駅のすぐ近く。
ショッキング・ピンクの看板はどうもドギツイが、リーズナブルなお値段なのと素朴な味わいがウケ、結構人気が高い。

京成線

駅前通りの踏み切りより。
千葉方面から幕張駅手前で大きくカーブする。
だいたい京成線は全線に渡り、曲がりくねってるし、民家の軒下を舐めるように走るのであるが、ここもそんな感じ。

町のでんき屋さん

上と同じく京成線の踏み切りに面した電気屋さんである。

◆駅前通りと旧道の交差点

旧道は現在の14号(片側3車線)があるのにも関わらず、結構交通量が多い。
◆駄菓子屋さん

上の写真とちょっとだけアングルを横に振った。
交差点の角には駄菓子を売るお店。
ペンキの剥げかかったヤマザキの看板がレトロだったのだが、マンションの広告看板が取りつけられ、ある意味リニューアルした感じ。
◆国道14号線

この道を含め、ここから南方面(左側)は海を埋め立ててできたところ。
交通量が多いのだが、片側3車線なので、流れはスムーズ。
イトーヨーカドーやオリンピックといった大型スーパーが建ち並ぶ。
◆幕張5丁目交差点

上の写真の反対側(千葉方面)を歩道橋の上から撮る。
この交差点は、ベイタウンに行くときに曲がるのでご存知の方は多い。
不二屋の交差点と言えば、お分かりになるかも。
◆成田屋

ハナマサが経営していた牛丼屋。
残念ながら4,5年前に無くなってしまった。
石焼ビビンパの登場で人気が出てきた矢先なのに・・・。

メニュー表を見ると、牛丼の並が400円。
今や280円の時代。
つくづくデフレなんだな、と考えてしまう。
(2000年秋撮影)
◆エステシティ

ベイタウンの1〜10番街よりもあとに誕生した街。幕張5丁目交差点近く。イトーヨーカドーが隣接している。
もちろん、ここも埋立地で、元々の幕張の町ではない。
◆JR幕張駅北口からの眺め

北口には広場さえない。
従って、バスの停留所には5分くらい歩いて行くことになる。

駅前の商店は比較的新しい。
南口に比較して元々建物が少なかったからか。

幕張駅の北側は、田畑がいたるところに残っている。
大きな道路も無い。
◆東洋バス停留所(幕張北口)
◆花見川(なにわ橋)からの幕張

我々が暮らすベイタウンは街が出来てから10年も経っていないし、この辺りも埋め立てられてから40年も経っていない。それ以前は海。東京湾だった。それ以前の幕張は、小さな漁村だった。大正、昭和の初期には海水浴場だった。
国道14号線辺りが海岸線だった。幕張を走る14号は、京葉道路の幕張インターと花見川の陸橋あたりまで片側3車線で、中央分離帯も広く、立派な道路だが、ちょっと陸側に奥まって平行して走るちょっと曲がりくねった道路が旧14号。この辺りが海岸線であった。その名残りの松林などが点在していたり、古い家屋も現在に残るが、地元の人間に尋ねると、昔ながらの、というのは少なくなってしまったという。その中でも子守神社の近辺や、総武線の幕張駅前通り商店街の裏通りにはややアンティークな雰囲気が残っている。

ベイタウンからこの本幕張(旧幕張というとネガティブな表現になってしまうので、こう呼ばせて頂く)は、比較的近い。14号より海側は近代的な建造物だけなので、自転車などで本幕張の領域に入った途端、懐かしい気持ちになってくる。風景に人の温かみが感じられる。

総武線の幕張駅前から14号に続く商店街は、かつては賑やかだったと思わせる雰囲気がある。
生活に必要なもの全てがこの商店街で賄える。
ただ、最近では大型のスーパーに押されているのは確かだ。
もちろん今でもこの駅を利用して幕張新都心や学校に通う人も多いので、平日の朝夕は活気がある。休日の商店街はやや閑散としているが。

サラリーマンの皆さん、時々、本幕張に行ってみましょう。
ベイタウン旅行倶楽部はこうしたちょっとしたトリップこそ最もお勧めする。
なにもお金をかけて遠出しなくても、ベイタウンの近辺にはたくさん見どころがある。
商店街はそれほど広い道ではないわりに、結構クルマの往来が激しいので、のんびり歩くというイメージではないけど、面白い発見がある。
俺達HP某スタッフはこの商店街の金魚屋、だんご屋、ラーメン屋がご贔屓。

幕張駅の北側も見逃せない。
地方色豊かな雰囲気のバスの発着所があり、法務局のあたりは緑も濃い。
その先には小高い森に囲まれた神社もある。
所々に大きなマンションもあるけど、殆ど昔の地形そのままだ。
但し、ベイタウンの近辺のように歩道が広くないので、自転車で行く場合はくれぐれもクルマに注意してほしい。
(2003年3月 ベイタウン旅行倶楽部)

あの開かずの踏み切りが・・・
2004/2/21 千葉ギターアンサンブル様からの情報です。

幕張銀座
幕張銀座なるものの存在がわかったのは、ここ最近。
果たして、どこにあって、どんな場所なのか・・・。
どうぞ、次ページ(上の三角をクリック)でご覧ください。


*このページに記載されている情報については2003年から2004年頃のものです。
*従って情報が古いのでご注意ください。
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