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ベイタウン旅行倶楽部

三代王神社
以前から行ってみたい神社だった・・・



小高い山の上にあり、鬱蒼とした木立に囲まれている。
これこそ、神社の中の神社!!(なんちゅう言い回しだ。)

そう、私の理想としている神社の姿なのである。まあ、確かに子守神社のレトロな雰囲気(建てかえられてしまったが)も捨てたもんじゃない。けれど、やや磨耗している石段を登り、そして、体中が緑に染まりそうなくらいの緑の中の古刹。これこそ、私が求めている神社なのである。

といっても、まったく予備知識無しで来てしまった。この神社の歴史とか、地域への関わりとか、一切分からない。このページを立ち上げるときに、少しくらいそういうことを書いてみようと、ネットで調べたら、案外たくさんヒットすることが分かった。

でも、あまりにも似たようなことを書いても仕方ないので、私はあくまでも、ぶらりと行ってみた、ということだけ書いておく。もしよろしかったら皆さんもどうぞ。自転車で行くのにちょうどいいコースかも。

(2006/5/27)



きっかけは〜〜ぁっ・・・フジテレビ!っていうCMがあったけど、そもそも三代王神社へ行きたいと思ったきっかけは、山である。税務署へ行く道、もっと分かりやすく言うと、武石インターへ行く道の途中に写真左の山があり、その山のふもとに右の鳥居がある。結構渋い鳥居と、急勾配の石段、そして鬱蒼とした森、と来ると、前述の通り私の好みなので、もう行くっきゃない!ってことなのである。

しかし、私も昔からこういう場所が好きだったんだけど、異常や性格なんだろうか。トトロの出てきそうな場所って言や、ちっとはロマンチックかもしれないけど。(苦笑)



ほら、凄い石段でしょう?幕張界隈でこれだけの石段は他に無いよ! ん〜、検見川神社も立派な石段があったっけ?まあ、いいか。

石段を登ると、社殿(一番上の写真)が見えるが、右手に手を洗うところがある。それが、この上の右側の写真。後ろは崖になっている。うっかり近づくと落っこちてしまいそう。

とにかく、鬱蒼としている。しかも誰もいない。昼間でもほの暗い。しかし、地面には綺麗に掃いた跡がある。誰か毎日清掃しているのだろうか。



社殿の右奥に、八坂神社と金毘羅神社の二つの神社の文字の入った鳥居があり、小さな神社があった。複合ワザ一本というところか。左の写真。
また、右の写真のように炉?というより囲炉裏のようなものがあり、薪も積まれている。火を燃やした形跡もあり。時々燃やしているのだろう。今度燃やすときは教えてほしい。

椎名誠じゃないけど、私も焚き火が大好きなのである。(実は、今度もとある場所に焚き火しに行く。内緒。)



小さな祠にもちゃんとお飾り(正式名称がわからず)がついている。
ね!トトロが出てきそうな場所でしょ!?



境内の中になにやら不思議な廃屋が。ミステリーな臭いがぷんぷん。こういう廃屋って何故か気になるんですよね。ある意味、社殿よりもフンダンに霊気を発しているのである。
境内を横切るような道を行くと、森を抜け、突然ぱっと視界が広がり、にんじん畑に出る。それが右の写真。一生懸命にんじんを収穫している。



左の写真は、神社の森を借景にバラの庭園が見事なお家。まさに神社のお隣さんである。右の写真は、神社の裏手に広がる畑。手前はネギ畑である。奥に見えるのは一戸建ての借家で、昔はこういう景色が全国いたるところにあった。



少し離れたところから鎮守の森を見る。左の写真の奥、中央の森だ。即ち、三代王神社の裏側である。右の写真はそのまったく反対側。武石インターの方向。畑がずーっと広がっている。



さて、そろそろ帰ろうと思ったら、私の戻る方向から学校帰りの三人のお嬢様が歩いてきた。なんか、やってる。望遠で覗くと、猫だ。ピンク色のシャツを着たお嬢様はまるで知り合いに会ったように、いともたやすく猫を拾い上げると、右の写真のように、抱っこというよりは、ぶら下げる感じで運んでいた。

「その猫、知ってる猫なの?」と、声をかけたかったが、こんなところで声をかけるのは、まったくその気が無くても変質者くらいじゃないかと思い、やめた。しかし、その後も気になってる。いったいあの猫は、そして、どこに連れてゆくのだろうと。

ということで、なんだか分からないうちに三代王神社への旅(自転車でふらりと行っただけだけど)を終え、家路についた。昆陽地下道を越えて割合近いから、是非皆様も行ってみてください。


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