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イタウン旅行倶楽部
幕張が誇る味と言っても過言でない!
辰巳ラーメン




 JR幕張駅から海へ向かって歩いてくること約10分、国道14号線を渡り飲食店が建ち並ぶ一角に辰巳らーめんはあります。
 以前は、魚心という日本料理を出すお店でした。回転寿司店を経て現在に至っています。
 開店当初に行ったときの印象は、魚介系のスープが温いため魚臭さが出てあまり美味しいと思いませんでした。

 その後、ラーメンを年間300杯以上食する私でも店の前をしばしば通り過ぎるのですが敬遠してきました。ところが、今年の3月4日(土)になんとなく入ってしまったのです。入って、『味噌ラーメン』を食べてみるとこれが予想以上に美味い。「白味噌ベースの味噌だれを濃厚で甘味の感じられるスープがしっかり支えていて、美味しいですね。
スープは何で取っているんですか?」ご主人に話し掛けると「鶏を煮出した。鶏白湯スープです。」と答えが返ってきました。

この鶏白湯スープは、トリガラ・丸鶏を強火で煮出しているのでしっかりしたコクのあるスープに仕上がります。しかし、時間が経つと味が落ちるのでいったん火を落としておき、麺を茹で上げる直前に小鍋に移してアツアツに温めなおして丼に注いでいます。

この鶏の甘味・香りがしっかり出ているこのスープをじっくり味わうためには、『塩ラーメン』をお奨めします。出来たら、もやし抜きで頼んでみてください。もやしの水分が出てきてスープが薄くなると折角のスープがもったいないからです。これはあくまでも私の好みなので・・・。こののほかに鶏白湯スープを使っているのは、『塩ラーメン』と『豚骨風醤油ラーメン』があります。

 ところでこのお店のスープはもう1種類あります。それは『醤油ラーメン』・『しょっつるラーメン』のスープで、トリガラ、鰹節、昆布をたっぷり使った和だしスープを使っています。丼から昆布の良い香りが立ち上がり、お腹がグーッと鳴ります。ところで、しょっつるは秋田の郷土調味料です。魚を発酵させて作った醤油に近い調味料ですが、このしょっつると和だしスープが絶妙にマッチすると感じました。

 さてこのお店で面白いのが、『豚骨風醤油ラーメン』です。そうです。ここのスープには豚骨のみを使ったものは無いのですが、食べるとなんと『豚骨醤油ラーメン』なんです!まさにライトな横浜家系ラーメンのスープです。この理由は、ご主人に聞いてみてください。

 これから寒くなってくると、『味噌チゲラーメン』もお奨めです。6分も茹でるのに時間が掛かる超極太麺とチゲの合体は土鍋でなされます。食べ終わったあと、追加トッピングでおじやが出来るのでスープは残しておくと良いでしょう。身体が温まります。

 ここまでが、定番のラーメンですが、ほかに『牛筋ラーメン』なるものがあります。牛筋肉のこってりした甘さがさっぱりスープとコラボしてなかなかいい味を出しています。
ほかにも餃子や丼もののサイドオーダーのメニューがあります。
セット物は結構おなかいっぱいになります。一番最初のイメージとはかなり変わっていると思います。一度行ってみてはいかがでしょうか。


追伸
最近、中太の平打ち麺を使い始めました。これは、『味噌ラーメン』と『豚骨風醤油ラーメン』で食せます。以前の細麺よりもスープとの相性が良くなったと思います。もちろん、値段は変わらずで、希望すれば以前の細麺でも食せます。


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 2005.10.21 〇〇さん(エステシティ海浜幕張HPより)
 ネタ元:http://www.ec-makuhari.com/contents/tanbou01.htm

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