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ベイタウン旅行倶楽部
津田沼(千葉県習志野市) ベイタウン旅行倶楽部


ベイタウン旅行倶楽部で、この近場の再発見というシリーズに未だ津田沼が登場してないじゃないか!とある御仁がおしゃった。確かに。これだけ近いのに、しかも、筆者も時々行っているのにも関わらず、記事にしなかった。なぜだろう。

まあ、ひと言で言えば、カメラを持参していないのだ。だいたい津田沼に行くときにはユザワヤでホビーを見ているか、ダイエーの地下でオカズを買っているか、あるいは、あんまり行かないけど、パルコの中でウィンドウショッピングに時間を潰す(カミさんのお付き合い)か、それともラーメンを食べに行く、というようにかなり目的がはっきりしているのだ。

筆者は、少ない時間ながら、仕事の合間にちょちょちょいとカメラ片手に、それでもぶらぶらしながら、通常の観光ルートじゃないところを観光しちゃうという得意技を持っているのだが、これまでそのワザを発揮しなかった唯一の近場だったのかもしれない。

たまたま8月1日(2004年)、息子のピアノ発表会があり、津田沼のサンペディックに行くことになった。サンペディックというのは、駅前にある複合施設のビルであり、その中にダイエーも入っている。

で、駐車場のこともあり、かなり早めに行ったのだが、案外時間潰しに苦労し、結局はカメラを持って、付近の探索、という事態になった。と言えば大げさか。いいや、よくよく考えてみれば、ピアノの発表会だったからカメラを持っていたわけで、そういう状況でなかったら、決してカメラを持って出掛けようなんざしなかったはずだ。
因みに筆者はカメラ付きケータイではない。

では、8月1日に少しだけ撮った写真をご披露しましょう。
たいした写真じゃないけど。



津田沼公園(?)

駅の真ん前で、小さな山になっている。そこが津田沼公園。ま、サンペディックの庭という感じだ。
駅のコンコースからそのまま歩いて公園を横切り、そしてサンペディックにぶち当たるという作りになっている。

向こう側に見える白い建物はパルコ。かなり前だけど、津田沼にパルコが出来ると聞いた青年期に思い切り衝撃を受けた。「え〜〜っ!あんなど田舎にパルコが出来るのかよーっ!」って。なんせパルコは私にとって「どうせ俺なんか入れない。」というくらいお洒落だったからだ。

今、平然として入れるようになったのは、(1)あまりにもお洒落に無頓着で、年齢的にもどうでもよくなった。(2)時代の流れでパルコの権威は失墜した。さあ、どっちだ。

ところで、津田沼公園の深夜には、終バスが無くなり、タクシー代も無いし、自転車泥棒したら捕まるし、という風情の学生、サラリーマンがうろうろしている。また、そのすぐ近くで豪快に吐いている奴もいたり、ちょっと見るからに恐喝が得意そうな若者もいて、なかなかバラエティである。


上の写真とほぼ同様の場所から撮影。

左側の建物はステーションホテル。JRが経営しているのだが、果たして儲かっているのだろうか。森の中に隠れるようにしているのが津田沼駅だ。快速の始発も出ているので、東京はもとより、直通に乗れば大船や横須賀まで行けるので、便利。

津田沼を語るときに欠かせないのが、サンペディックの中にあったダイエーのディスカウントショップ「エキゾチックタウン」であろう。もう無くなって久しいけど、まだヤマダデンキだのコジマなどが無かった時代にはわざわざ遠方から買い物客が押し寄せてきた。スポーツ用品も安かったから私もずいぶん買わせてもらった。まだオカジマ(電機)も無かったときには津田沼はディスカウント王国だった。

今ではユザワヤがその意思を引き継いでいる。というわけじゃないのだが、とにかくエキゾチックタウンが無くなってしまったときは何か一つ昭和の香りがまた消えてしまったくらいの悲痛な叫びを上げた人も少なくはない。実は筆者が結婚する時に揃えた家電は、紛れも無いエキゾチックタウンなのだーっ!(あ、言っちゃった。)


ホビーの殿堂「ユザワヤ」
本部は東京・蒲田にある。

たまたま筆者は妻の実家がよく行く店ということで以前から知っていたが、蒲田のユザワヤというはかなり有名だったらしい。元々は手芸の店で、それから額縁や文具、玩具、と段々アイテムを増やしていったようだ。

前述の通り、エキゾチックタウンが無くなって、生きる望みを失った人達には後に登場した津田沼のユザワヤは、救世主だった。オープンするときのチラシを見て、歓涙を流した人もいるとか。いないか。


一方こちらは丸善と石橋楽器店が入るビル。
ユザワヤと中で繋がっている。
その楽器店はベイタウン中年バンドの某さんも行く。



サンペディックからのユザワヤと、例のホテル。



サンペディック。
某社の小パーティーは銀座アスターで開催されていた。
今、あるんだっけ?

おっと、もうひとつ忘れちゃいけないのが、高島屋があったことだ。そう、あの高島屋があったのだ。(と、強調する。)

やはり津田沼にはデパートは合わないのか。当時、お隣のダイエーは全国で一番売上の高い店舗だったのにねえ。エキゾチックタウンがあれば高島屋なんてどうでもいい筆者だったが、撤退したときにはちょっぴり泣けた。結構涙もろいのだった。

それから、津田沼は習志野市だったって知ってた?知ってるよね?>ケリーちゃん (笑)

ところがだ・・。駅の向こう側は船橋市なのだ。筆者も最初に聞いたときは驚愕した。あまりにも驚いちゃったことで、それ以来、向こう側のパチンコ屋には行かなくなった。ってのはウソ。

でも、習志野市の条例だかなんだか分からないけど、習志野市側の商店街にはいわゆるエッチな店、そう、フーゾク店が無いのだ。それは知らなかったでしょう。その反動か、あっち側にはたくさんある。(笑)
そーいえば、スキーイング津田沼が無くなってからも久しい。クローズする時に時間を作って滑りに行くべきだったなあ。



ここがどこかっていうと、ここも津田沼。
駅から至近の一等地にある。

ところで、津田沼の駅の南西に、とてつもなくだだっ広い畑が広がっているのをご存知だろうか。確か電車からも見えたかなあ。とにかく、である。あんなに駅に近いところにあれだけの畑があるなんて、サンペディックやパルコの辺りしか知らない人が見たら腰を抜かすのではないか。どうして、あそこだけ残っているかと言えば、筆者も分からないのだが、地主さんが売らないのだろう。たぶん。

これも聞いた話で恐縮なのだが、あるときに市の調査(だっと思う)で、「あなたが一番好きな津田沼(習志野市)はどこですか?」という質問をしたら、その辺りの畑の風景が上位に来たという。良く分からないけど、市民には親しまれているのだろう。

というところで、疲れてしまった。またお会いしましょう。本当は津田沼で外せないもうひとつのもの、それは千葉工大だったのだけど、まあ、それはいずれ。
千葉工大の卒業生の皆さん、あるいは現役の方、是非是非このベイタウン旅行倶楽部に投稿してください。
では。

(2004/9/8 Zaki)


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