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かつては京成電鉄の谷津遊園の一部だった
谷津バラ園
ベイタウン旅行倶楽部



谷津バラ園を語るときにはどうしても前身の谷津遊園を思い出してしまう。京成電鉄が運営していた谷津遊園はかつての子どもの憧れの地であった。日本初のコークスクリューコースターや大観覧車などのアトラクションが充実していた。残念ながら1982年に閉園し、跡地は殆どが公団の住宅となった。谷津バラ園はその一角で、元々谷津遊園のバラ園がそのまま残ったのである。

こんなネットを見つけた。(↓)

http://hkuma.net/yatsu/
(谷津遊園めもりぃ〜ず)

現在の谷津バラ園は、公団の高層マンションの一番奥地にあるので、目立たないし、意外にこじんまりしている。だが、そこが実に奥ゆかしい。往時の谷津遊園に思いを馳せ、近辺も含めて散策するのがまことに楽しい。上の写真は、夕刻の谷津バラ園。実は入口から撮影したもの。中に入るには360円を払わなくてはならないが、閉園30分前に行ったので勿体無いから入らなかった。入らなくても十分いい絵を拝める。また、近辺の公園、それから谷津干潟の周囲をのんびり散歩するだけでも小一時間のリラクゼーションなのだ。

http://www.city.narashino.chiba.jp/yaturose/index.html
(谷津バラ園・習志野市のホームページ)
2009/06/23 Zaki


左: ここが谷津バラ園の入口。公団住宅の奥の公園の更に奥にあるので分かりづらいけれど、道路標識等があるので、それに従って行けば迷うことはない。駐車場も一応ある。
右: 「読売巨人軍発祥の地」の石碑。石碑というよりも、背の低い塀のようで、ちょっとあっけないかな。

左: 谷津バラ園の周辺には芝生の広場や森の公園になっている。
右: すぐ裏手が谷津干潟。周囲をジョギングする人が多い。自転車で走るのは禁止だ。
野鳥の観察者もあるし、また、ベンチなども配置されているので、お弁当やお気に入りの本でも持って日がな一日を過ごすというのもいいかもしれない。


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