中途半端な感じがいい
アクア・わくわく市場
アクアラインの根元にある海鮮市場。市場といっても、観光客などが対象のいわゆるお土産センターのような感じ。ここの一番のウリはなんといってもアサリ。すぐ近くの海が潮干狩りのメッカである。それから、ラーメン屋や一杯飲めるところもある。また、ハマグリやホタテを焼いて食べられる。しかも安い。うなぎ弁当もある。しかし、なんというか、決して立派な建物のお土産センターとは一線を画している。こういっちゃ悪いが、建物の作りがどれも雑だ。掘っ立て小屋のような感じ。いや、ばかにしているのではない。それが案外味わい深い。入り口にあるチープな恐竜や、やたらにだだっ広い駐車場といい、哀愁さえ漂っている。それがまた何とも言えない魅力でもある。 |

ここが入り口。なんとなく資材置き場風で、とても観光客対象とは思えない。
この入り口を見てUターンしてしまう人もいるとか。いや、そんな雰囲気は十分にある。
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場所は、アクアライン(東京湾横断道)のすぐ脇。東京、川崎方面から遊びに来るクルマは、たいていの場合、館山道にダイレクトに入るようで、残念ながらこのインターチェンジを利用は少ないようだ。わくわく市場の近所には、ホテル三日月のスパ竜宮城や、実物大の恐竜と遊べる恐竜館がある。しかし、四方を見渡すと地平線まで見渡せそうな田圃が広がり、寂しい場所。アクアラインが出来たといっても、木更津はあまり変わっていない。 |

もう一つの目玉。駐車場入り口にいるチープな恐竜。意外と怖い感じもする。(別の意味で)
ちょっとガメラが入ってるようだが、もうちょっとちゃんと作れよな、って言いたくもなってしまう。

こんな風にいくつかの店舗が軒を連ねている。
メインは海産物のお店。

ここが一番活気がある魚屋さん。
獲れたてのアサリ・ハマグリはお土産に最適。
なぜかおちびさんのくせに塩辛が好きな息子の要望で、この店で塩辛など数品目を購入する。

網で焼いてくれるホタテにイカ。これはマジでうまいっ!(左)
何故か、ガラス食器の店もある。手作りの味がある。(右)

駐車場はやたらにだだっ広い。ここまで広い必要性があるのかと余計な心配をしてしまう。
背後に見えるのは、アクアラインの料金徴収所。

お隣の袖ヶ浦の海岸から見るアクアライン。
左側の付け根のあたりに、わくわく市場がある。
2003年 9月 Zaki |
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