×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。



ベイタウン旅行倶楽部

ベイタウンに住む人の殆どは「花見川サイクリングロード」を知らないということはないはず。いや、知らない人もいるかもしれないけど、これを機会に覚えてほしい。できれば、花見川沿いをのんびりと遡って、総武線のガードをくぐり、田園風景を楽しんできてほしい。一度行くと病みつきになるかも。
というくらいに、ベイタウンの方々には親しまれているサイクリングロード。

ところが、ベイタウンから出発し、湾岸道路の手前から分岐するもうひとつのサイクリングロードがあることを見逃している方が案外多い。私も実は「きりんさん」と「QPさん」の夫妻に教えてもらった。下の地図の赤いラインがそのサイクリングロード。花見川に近いところは、歩行者と兼用しているので、正式にはサイクリングロードとは言わないかもしれない。途中から人と自転車の通るところが別れている。そこからが本当のサイクリングロードである。

右の写真は、そのサイクリングロードの途中にある「せんげんそば」と、万葉軒のお弁当売り場(宝くじ売場併設)である。ここでお弁当を買って、近くの公園でピクニック気分を満喫するのもよいだろう。
名称不明のサイクリングコースとその周辺マップ(ヤフーの地図を流用させて頂きました。)
斜め左上から斜め右下への赤い線が該当するサイクリングロードです。

*地図の●で囲まれた番号をクリックするとそれぞれの詳細へとジャンプします。

この道、何も考えずに、単に自転車で走ってみても面白いが、浅間神社(地図の7)や、シコシコした麺が美味しい「浅間そば」に行くのには最適なルートなので、利用しない手はない。残念ながらこの道は、千葉港の辺りで道が途切れて、あとは殺風景な14号の舗道になってしまう。まあそれでもクルマやバイクなどに乗ってあの周辺まで行くのとは、かなり違う景色を楽しむこともできるし、新緑の頃や紅葉の頃など、まるで観光地でレンタサイクルを借りているのではと錯覚するほど、いい感じのルートなのである。とても、14号と30mほどしか離れていない道とは思えない。是非、一度体験してみては如何でしょう。

浅間そば の近辺。その昔海岸線だった名残??の松が綺麗。



そう。単純にこのルートを走っていても、まずまず楽しい。交通量もそれほど多くないし(もちろん自動車は走っていない)ので、鼻歌などを歌いながら走るのも一興。だがしかし、時にはルートを思い切り外してみようじゃないか。健脚だったら、千葉駅、あるいは西千葉駅のほうへ足を延ばしてもいいかも。

検見川浜の駅
(地図1)
かなりルートと離れている、と思われるかもしれないが、敢えて花見川サイクリングロードを使わないで、この近辺を含め、住宅街をジグザグに抜けて行くのもいい感じ。検見川浜の駅の近辺には「うあわ〜〜っ」と驚くような広大な空き地が残っていて、子どもたちの良い遊び場になっている。(本当は入っちゃいけないのか?) >>> Mapへ
青い鳥
(地図3)

その昔、キムタクも買っていたというパンの店。今回ご紹介するルートとは大幅にずれているけど、一応ご紹介。
>>> Mapへ
真砂中央公園
(2007年追加)

結構広くて緑豊かな良い公園なのだけど、何故かあまり話題になることが無い。それならば、と私が意を決して数年前に写真を撮り、文章をつくりページを制作したのだが、どこかにファイルを紛失してしまった。2007年、隣接地に文化ホールもできたことだし、また新たにリポートしてみたい。

Report_2500
真砂のハワイアンカフェ「MAX」
(2007年追加)

まだ上の地図に対応していないが、当該サイクリングロードからそれほど逸れずに行ける。きりんさんがよく行っていることは以前ネットの書き込みで知った。私も何度か行った。きりんさんのリポートをご覧あれ。きりんさんの目のつけどころはさすが。
トヨタ勝又グループ本社
(地図4)

このサイクリングロードに面している。14号からもよく見えるので、初めてこの建物を目にするとドキッとする。
>>> Mapへ
桜のトンネル

トヨタ勝又グループ本社前のサイクリングロードはまさに桜のトンネルになっている。写真は2005年4月8日の午後5時半頃。両側にフットライトが灯り、夜桜見物ができるようになっている。>>>2005/4/9
>>> Mapへ
マンションの前には機関車
(地図5)

稲毛海岸駅から浅間神社方面に向かうと通り沿いに大きな公園がある。その一角に機関車が置いてあり、子ども達で賑わう。
>>> Mapへ
浅間そば近辺

でかいコナカの看板が見える。その看板のすぐ下の辺りが「浅間そばの店」。この写真は2004年の7月頃だったか。非常に暑いのだけど、木陰が多いので、いい感じ。
>>> Mapへ
■浅間そば
(地図6)

麺は硬め。硬すぎて困るという方(義母はそう言う)も中にはいるけど、あの歯ごたえはたまらない。店内も田舎風の造りで感じいい。浅間神社の真ん前に位置する。
>>> Mapへ
浅間神社
(地図7)

この周辺では間違いなく一番大きな神社。やはり14号に面しているので、大きな鳥居がひときわ目を引く。
>>> Mapへ  >>> 関連記事
■生活便利ショップ

浅間神社のすぐ下のリサイクルショップのお店。昔風の民家を改造した感じ。生活に密着した安価で便利なものを売っている。
>>> Mapへ
■ 上州屋

ベイタウンに釣具屋が無い(ルアーショップはある)とお嘆きの方は自転車でひとっ走りで、ここに。浅間神社の並びです。
■ 稲毛市民ギャラリー(2006年追加)
こんないかしたスポットがあったなんて、薄々はその存在を知ってはいたものの、実際に行って感動した。もちろん、当サイクリングロードを利用して行ける。14号の横断は稲毛陸橋を利用する。

詳しくは>>>こちら<<<をどうぞ。
ちどり支店
(地図8)

浅間そばの近辺。京葉線の稲毛海岸から総武線・稲毛へ行く道筋にある。昔の海の家という風情。かの故QPさんが好きだった店。生憎私はまだ一度も入ったことがなく、いつか行こうと思っているのだが・・・。 >>> Mapへ
ちどり支店(その2)

こちらは海側から見たところ。なんとなく普通のアパート風である。夕刻だったので、全て雨戸を閉めている。ペンキの剥げかたが哀愁を漂わせている。こういう忘れられたような景観に出くわすのは嬉しい。 >>> Mapへ

以下、14号から陸地のほう(北東)へ移動する。
総武線・稲毛駅
(地図9)

割と賑やか。サイクリングロードからはだいぶ離れているけど、浅間神社のに沿って京成稲毛駅を超えてゆく。緩い坂だけど、結構しんどい。ここまで来ると「走ったなあ。」という気になる。 >>> Mapへ
稲毛駅の近くにある床屋

クラシックな雰囲気があり、思わず立ち止まってしまう。クイック床屋が出来てこのような店は流行らないかもしれないけど、頑張ってほしい。
京成みどり台 駅
(地図10)

静かな住宅街にある。14号から必死で坂を登らないとここまでは来れない。 >>> Mapへ
千葉の田園調布??
(地図11)

と、私は信じている。下の地図を見てほしい。中央のリング(写真の通り大きな木がアクセント)から放射状に道が延びている。まさにあの田園調布のような地形なのだ。 >>> Mapへ
千葉の田園調布??(その2)

因みにみどり台の駅の踏み切りを超えてまっすぐ行くと、西千葉のガードをくぐり千葉大学の正門にぶつかる。つまり、このリングは千葉大から見て、真正面なのだ。なにが凄いかというと、難しいけど、とにかく行ってみてほしい。 >>> Mapへ

この近辺のリポートは、>>>こちら<<<にもあります。
千葉大の前の商店街

並木道にラーメン屋や、レンタルビデオ店、ブックオフなど、学生に必要な店が揃っている。地域通貨「ピーナッツ」を一早く取り入れたことでも有名。どことなくアカデミックな香りも漂っている。 >>> Mapへ
千葉大の通り

西千葉駅前の歩道橋から撮影。ご覧のように緑が多い。大学はこういう環境にあればこそ、なのだ。
西千葉駅のロータリー

駅前にこんなに緑が多い駅はこの近辺では珍しい。その昔、ここには機関車が転回する機械もあって、鉄道マニアの間ではちょっとした場所だった。
高浜ショッピングセンター
(地図13)
ユニークな自然食品のお店・アースマーケットプレイスや、中国物産の敦煌など個性派揃い。庶民的雰囲気もあり嬉しい。バイクファンには美浜区内には少ないバイクショップもある。 >>> Mapへ

>>> アースマーケットプレイスの6周年記念イベント
>>> 中国物産「敦煌」


その他にも見どころ等がありますので、また機会があれば当ページをグレードアップさせてゆきます。また、写真、記載内容などは2004年以前のもので、現時点では実際と異なる場合がありますので、ご注意ください。
2005/1/30 Zaki

浅間神社・稲毛陸橋]  [検見川浜]  [花見川サイクリングロード]  [花見川河口の突堤
せんげんそば] [揚州商人] [活力ラーメン元気一杯] [ベイタウン周辺INDEX


ベイタウン旅行倶楽部のトップページにジャンプします!
Oretachi's Homepage Makuhari