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ベイタウン旅行倶楽部



久留里城

2007年の8月は、物凄く暑かった。中でも盆休みの辺りは猛暑というよりも、酷暑という言葉がぴったりなくらいだった。我々が久留里城を訪れたのはそんな時。過去に何度も行っているけれど、こんなに暑い季節に行ったのは初めて。

実家の木更津からクルマで約40分。昼前に到着した。駐車場から日陰を選んで坂道を登る。車道と、少し巻くような形で登山道があるが、木陰が多いので、山の中の道を選ぶ。直射日光は焼け焦げてしまいそうなくらいに熱いが、木陰は案外涼しい。

少し歩くと、田んぼや集落を見渡せる場所に出る。下から這い上がってくる風が心地よい。それほど標高があるわけでもないのに、高山にいるような涼しさを感じる。上総富士もよく見える。のんびり歩いても20分くらいの手軽なハイキングコースである。

天守の手前に久留里城に関する資料館があるので、寄る。入場が無料なのは嬉しい。展示品も充実している。この辺りに古くから伝わる井戸堀りの技術、上総堀りの機械を再現したミニチュアモデルもある。昔、どうやって井戸を掘ったのか疑問だったが、少し解明したような気もする。外には実物大(あるいは本物?)も展示してある。

久留里城は無料の広い駐車場もある。まだ行かれたことの無い方は是非どうぞ。特に、歴史に興味のある方は是非是非。

尚、このリポートは敢えて歴史的な事柄などを書かないようにした。久留里城については、あまりにもたくさんのWEBページがあるので、詳細はそちらをご覧ください。「久留里城」と入力して検索すると、ぞろぞろ引っかかります。(因みに2007年9月24日にYahoo!で検索したら、約35700件がヒットした。凄いもんだ。)

【君津市立 久留里城址資料館】(↓)
http://www.chiba-web.com/chibahaku/20/

正面に上総富士を望む。国道沿いの集落はかつて城内だった。
画面の中央に見えるのが、現在栄えている久留里市街。私の高校の恩師や友人も住んでいる街。

こんな素晴らしい木漏れ日の道もある。
久留里城にゆかりのある新井白石の像。

古い建物もたくさんある久留里市街。造り酒屋も多い。撮影は、久留里城に行った前日。天津方面に海水浴に行った帰りの車中にて。
久留里は名水でも有名。あの有名な上総掘りの本場。この写真は2003年撮影。

2007/9/24 Zaki
写真撮影: 2007/8/15 Zaki

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