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ベイタウン旅行倶楽部

検見川神社の近くから海岸線沿いにかけては、古ぼけた商店街。でも、味わいのあるいいお店が多いのである。Shinさんによる「Go!GO!しんけみがわ わが街情報局」のサイトでは、この周辺にもスポットを当てている。時々散歩してみるのもいいかも。また、新検見川在住の千葉ギターアンサンブルというギタリスト集団のロマンスグレーでご意見番の越後屋さんのサイトもチェックしてちょ!(2006/4/8)


寂れてるけど、味わい深い・・・
かつての海岸線近く 「検見川商店街?」




幕張と同様、検見川も海沿いの小さな漁村だった。まだその面影が多少残っている商店街がある。上の写真は千葉方面から幕張方面を見た旧14号(千葉街道)であるが、二股になっていて、右方向に行くと、商店街である。日中でも交通量が少ないし、人もそれほど歩いてはいない。中央の建物(緑の看板)は、札幌ラーメンのお店。その名も「幌」という。本場の味をきちんと踏襲している。



ここが商店街のほぼ中心部である。なんか、時が止まってしまったような感じ。土曜日の夕刻なので、本来最も活気のある時間帯なのだろうが、殆ど誰も歩いていない。右側に補助車を押しながらゆっくりと歩くご老人。仲良しさんのようである。



写真で分かった。正式な商店街(会)の名称としては、検見川商工振興会というらしい。それにしても、わざと人通りがいない写真を撮ろうとしているわけじゃないのに、誰も歩いていない。しかし、かつては交通の要所だったから、さぞや賑わっていたのだろう、という雰囲気だけはある。



レトロな雰囲気のはきもの屋さんと、建物と売ってるものはレトロなのに、名前がファンシーショップ「アップル」という凄いお店。看板は新しい。



Shinさん(Go!Go!しんけみがわ)も取材で取り上げていた味噌屋さん。新しく立派な建物である。この商店街で唯一儲かってそうな雰囲気が漂っている。右は金物屋さん。こういう店舗は、昭和40〜50年頃見かけた。ホームセンターが一般的じゃなかった頃、家庭用品はこんなところで買っていたのだ。



商店街の奥まったところにあるお風呂屋さん。狭い路地を入った場所なので、目立たない。でも、露天風呂もある本格的な銭湯なのだ。露天風呂の様子は、壁に書いてあるが、稚拙(失礼)な絵なので、イメージアップになってるかどうか。



<上>お風呂屋さんのある路地は、このようにくねくねとしていてかなり細い。クルマは要注意。


<右>海沿いの旧14号から京成線や、JR総武線方向、すなわち陸側を眺めると、右の写真のように、かなり急勾配な階段や崖なっている場所が多い。標高差は15メートルくらいか。ここは、神社の入り口。




<左>旧14号沿いのお地蔵さん。長い年月、千葉街道を見守ってきた。隣は鉄工所みたいな感じで、四六時中うるさそうだし、なんとなく油まみれになっておられるようだ。
<右>この周辺で良く見かけるやや昔風のアパートの廊下。でも横文字のお洒落なネーミングだった。そのお隣の古木のある敷地は大家さんが住んでいるところ。あまりにも格差がある。別に羨ましいとは思わないが。



商店街のはずれ、やはり旧14号沿いにあるマンションから見下ろす。こう見るとこの近辺は案外住宅が密集していることが分かる。右のほうに写っている櫓のようなものは先ほどのお風呂屋さんの煙突。左の向こうに見える赤い看板はJR検見川駅近くの西友のものである。撮影地からはかなり高台になっている。

2006/4/8 Zaki




[ 追加記事 ]



検見川にめちゃ渋いお蕎麦屋さんを発見。その翌日には再度現地に行って確認。
しかし、生憎、私が行った時刻には準備中でした。
ただ、座敷に上がらせて頂き、写真を撮ったり、おかみさんからお話を聞いたりと、色々お世話になりました。次は営業時間内にお邪魔して、おかみさんが自慢していたその苦くないという韃靼蕎麦を頂きたいと思います。

その「そば処 ふじ竹」の写真いろいろは、>>> こちら <<< をご覧ください。

2006/9/28 Zaki


関連ページ
・新検見川駅周辺
新検見川の駅周辺には庶民的な居酒屋とか食堂などがあって、下町っぽい雰囲気がいい。その他の地域ではあんまり見かけなくなった西友もある。北側には、東大グラウンドがある。検見川神社の荘厳な雰囲気もいい。
・検見川無線送信所
大正時代に有名な建築家が設計施工した建物。役割を終えてから二十数年、廃屋になり、やがて取り壊されることになった。なんか惜しい気もするけど、周囲のだだっ広い景観と、無機質なアンテナ群の印象がワタシ的には強かった。この情報もShinさんから頂いた。その他、検見川無線送信所に関する情報は色々とネット上にあるので、探してみると面白い。
・はなみがわ 風の丘HALL
なんと、オペラ好きが高じて、新検見川にオペラハウスを作ってしまった御仁がいらっしゃるのだ。
・大 余談「新検見川ブルース」とは?
ある地域の中年おやじバンドが、新検見川と言えば、この曲を指すくらいの反応をしてしまう。名曲。(笑)
その成り立ちや背景に迫る。まあ、たいしたことないんですけどね。(笑)
・千本桜(花見川サイクリングロード)
新検見川の北西部に瑞穂の森という新興住宅地があり、その一角は花見川区役所、そして、花見川沿いは、「千本桜」という場所になっているのだが、まだ植林してから10年程度なのか、それほど凄い桜並木という感じじゃない。ま、でもサイクリングするときの景観としては最高である。
・初寿司
最近、ベイタウンからも出前の依頼が多いらしい。地元に愛される「旨い寿司」、江戸前の寿司。
・エネスタ検見川
新検見川の駅近く、桜の名所のグリーンベルトのすぐ近くに本部のある温調ライフ株式会社のHP。俺達のホームページとも連携してくれている、まだまだ情報不足だが、今後コラボしてゆくことで、もっと面白いページになりそうな気配。
■ベイタウン周辺INDEX
幕張、検見川、稲毛、千葉(中央)などの情報はこちらです。


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