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ベイタウン旅行倶楽部
新浦安(その4) 2006年秋

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2006年10月下旬。世間は休みなのに、なぜか私は仕事で新浦安にいた。最近やたらに新浦安に来る機会が多い。しかし、この日は、何年かぶりでショッパーズ側のロータリーに降りた。電車で通過したり、ホームで乗り換えることは頻繁にあるものの、ショッパーズ側に改札を出るという機会は無かった。それと、クルマで来る機会のほうが多かったのもあった。で、驚いたのは、上の写真の建物。こんなのあったっけ?「MARE」と書いてある。線路に平行に建つビルなのだが、いつ出来たのだろう。1階、2階はツタが壁面を覆っている。

右上は、そのビルの1階の角。写真が小さくてわかりにくいかもしれないが、交番になっている。交番の上の壁面にもツタが絡んでいるので、お洒落な感じである。手前左の大きな樹もアクセントになっている。



左は、新浦安の駅前の象徴であるショッパーズの建物。手前のスロープが先ほどのMAREに向かう通路。当然ながらそれも新設されたのだろう。右は、駅の階段を半分くらい下りてくると、ショッパーズをも遮ってしまう鬱蒼とした樹林。こんなのが駅前にあるなんて、まるで前橋の駅のようだ。

まあ、木々も日々成長してるのだろうから冷静に考えるとその鬱蒼として木々は不思議でもなんでもないのだろう。しかし、久々に駅頭に立ち、あまりの風景の変貌に驚いた。それとも、実際には2年半前とはあまり変化してなくて、単に記憶が飛んでるだけなのだろうか。いずれにしても、自分の記憶にある新浦安のビジュアルと大きくかけ離れていたのである。



上は、2年半前にもきちんと認識している景色。



記憶に無いといえば、左の噴水は初めて見たような気がする。右のタワーも駅前ロータリーにあるものだが、今まで認識したことはない。そのタワーだが、見た目は古くて、最近出来たものだとは思えないので、単にまったく見過ごしていたに違いない。



左:これも初めて見たけれど、自転車のパーキング自販機(?)なのだ。
  意外に便利かもしれない。
右:ショッパーズのマーク。そうだ、ダイエーのマークも変わったんだ!
  私は以前のほうが好きだったけれどなあ。

さて、予定よりだいぶ仕事が早く終わったので、駅前ストリートを散歩することにした。



駅前から海へストレートに抜けるストリートには電柱が無くてすっきりしている。左は入船団地。ちょっと古めの住宅。右は、ホテルエミオン東京ベイ。TDLに行くのに便利。このホテルもいつ完成したのか記憶にない。
>>>http://www.hotel-emion.jp/index.php




左は、ホテルエミオンを別角度で見たところ。周囲の椰子の木(あるいはシュロ)がまたいい雰囲気でリゾートっぽく演出している。そう、新浦安のいいところは街路樹がこの椰子の木であることだ。ベイタウンにも欲しい。右は、そのエミオンの向かい側の明海大学。都会的だ。



街の中に大学があるのはいい。ネーミングもいいよね。
>>> 明海大学ホームページ



いや〜、この明海大学前のバス亭の名前が「海風の街」ときたもんだ!お洒落ざんす。そして、右の写真は、大学内にあるカフェテリア、いや、バーだったかな。「NEW MARINES」という。こういうのってネーミングが大事だよね。すっかりやられてしまいました。



ただでさえお洒落なマンションなのに、手前の街路樹の椰子が更にムードを盛り立てる(左)。右はイトーヨカ堂。なんかスーパーだってお洒落な雰囲気。



歩道がとても広いので歩きやすい。緑も綺麗。「ベビーザらス」や「ケーズデンキ」、「D2」などの店が連なるが、がしゃがしゃした雰囲気はまったく無い。



アメリカの風景を見ているような「ベビーザらス」(左)と、「ケーズデンキ」(右)。ここでも椰子の木が雰囲気を出している。



通りに面した看板は極力シンプルに、という気遣いが感じられる「D2」(左)。歩道が広いので、バス亭も楽々(右)。



D2の並びのお洒落な焼肉屋さんと、同じ建物のエントランス。かっこいい。


ここで、ちょいと地図を用意いたしましたのでご覧ください。
本来よりもやや寝かせてます。右側の突き当たり(パームテラスホテル、ファウンテンホテル)の更に右は東京湾です。



「ベビーザらス」の交差点を渡る。遠くに見えるやや高い建物はホテルエミネント(左)。
渡ったところは、パークシティ新浦安という大きなマンションのエントランス。シュロがアクセント。後述するが、ここにベイタウンでもお馴染みの「Ting Tang Tang」が入っている(右)。



パークシティ新浦安の1階はお洒落な店舗が並んでいる。左は、パン屋さんだと思う。カフェテリアになっていて、ウッドデッキの上で飲食が出来る。右は「Ting Tang Tang」。やはりウッドデッキになっている。この1階の店舗部分の前はどれもがウッドデッキになっている。お洒落。有明の東京デッキを彷彿させる。

その後、「Ting Tang Tang」は別の日に行ったが満員だった。ベイタウンでも非常に人気がある。
>>> Ting Tang Tang Web Site



パークシティ新浦安はこんな感じ(左)。そのお隣の建物もほぼ同じ規格になっている。やはり1階にレストラン(右)。



この写真の更に右上と同じ建物内の1階にある別のお店。オープンテラスが気持ちよさそう(左)。その建物の大通りを挟んだ反対側にある動物病院。清潔な感じがする(右)。



まるでディズニーランドの中に入り込んでしまったようなパームテラスホテル。こんなお伽の国のようなホテルが街の中にあるのは素晴らしい。



こちらはパームテラスと対になっているファウンテンテラス。どちらに泊まるか迷ってしまう。いずれにしてもメルヘンチックだ。ちょっと私には恥ずかしい感じもしないでもない。ま、私が泊まることはまず無いと思うけれど。(笑)
>>> パーム&ファウンテンホテル official web site

さて、駅からまっすぐ海へ延びている通りもここで行き止まりである。駅から来て、パームテラスホテルの手前を左折すると市営の公園墓地がある。今回は寄らないで、Uターンする。



一番海寄りの、つまり先ほどの2つのホテルの交差点から駅前通りを眺める。あちら側が新浦安の駅方向(左)。この界隈のマンションはどれもベイタウンのサイズより一回り大きい感じがする(右)。新しさ、お洒落度、利便性の高いロケーションなどを考えると、低層住宅ファンの私にもかなり興味が出てきている。

夕刻、新浦安の駅前で簡単な食事をしてから(ちょっとお腹空いてたもので・・・)、海浜幕張行きの普通電車に乗って帰宅する。皆さん、海浜幕張行きの電車があることを知ってましたか??(たぶん、知ってますよね。)
それはともかく、新浦安を歩いた後で、ベイタウンを歩くと、似て異なる部分がたくさん見えてくる。どこがどう違うのか、ここでは多くを語らないが、実際に皆さんの足で、目で調べてください。ではでは。

2006年10月31日 Zaki Mail

*  *  *

別の日に、望海の街、潮音の街、高洲海浜公園にも足を延ばしました。(右の写真は潮音の街です。)
こちら]をご覧ください。



新浦安 2004.5.18] [パークスクエア周辺 2006.10.15] [今川団地 2006] [新浦安 2006

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