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鋸山と日本寺
2010年元旦。鋸山に行った。
間近に富士山を拝し感激なのだ。



日本一の大仏(上の写真)

鋸山の日本寺の大仏様が大きさ的には日本一だという。

でも千葉県人以外はあまり知られていないようだ。
ここ近年では逆に小さい鎌ヶ谷大仏のほうが有名。あるいは立像の牛久大仏(高さ120m)が人気。あれは確か牛久大仏が出来て2年目の年に見に行ったことがある。確かにでかいのだが、なんとなくハリボテみたいなチープな印象だった。それに、墓の販促用というイメージだったので、ありがたみみたいなものが正直言って感じられなかった。今は逆に少し古びてきていいのかもしれないね。

鋸山はこどもの頃から千葉県の中では一、二位を争う観光地だと意識していた。一位は誕生寺と鯛の浦かな。

鋸山のいいところは、なんたってロープウェイがあること。日本の都道府県の各最高峰が一番低いのが千葉県で、鋸山だって300m台。だけど、ロープウエイがあることで、観光地としての威厳を保っている。標高があまりないのに、切り立った崖はスリリングだし、眼下に広がる浦賀水道、そして対岸の三浦半島、富士も見える。眺望は抜群だ。

千葉県人の私はもちろん鋸山には何度も登っているのに、あまり写真が残っていない。数年前にも登ったのに、デジカメのデータも一枚も残っていない。おそらく間違って消してしまったのかもしれない。

ので、今回はいっぱい撮ってきた。

左: 鋸山へクルマで登る道。海を見ながら高度を上げてゆく。とても好きな道なんだけれど、駐車場台と込みで1000円。もうちょい安くしてほしいのだ。もちろん、日本寺への入場料は別途。
右: 保田(鋸南町)側から見た鋸山の尾根。この切り立った崖がかつての採石場である。迫力あるね。まるで谷川岳の一の倉沢みたい。

左: 鋸山から浦賀水道を見下ろす。向こう側は三浦半島。。
右: 高度感たっぷりのロープウェイ。

左: 地獄のぞき。観光パンフには必ず載っている名所。
右: 中央を走っているのは館山道。
ひょっとした館山道が出来てから初めてここを訪れたかもしれない。(それだけ最近は鋸山に登ってなかったということだ。)

左: 拝観料を払って、鋸山を散策。散策というよりは殆どが石の階段で、ミニ登山という感じ。
右: 千五百羅漢。

左: さすがに大きいけれど、よく見るとお顔の部分などあちこちにヒビが入っている。
右: 日本寺の古い鐘。

日本寺のHP:http://www.nihonji.jp/index.html


大仏様を参拝の後、保田の”ばんや”にて食事。
以前から「今度行ったときには絶対に注文しよう!」と思っていた「イカかき揚げ丼」(800円)を食べた。大降りのかき揚げが3枚。ご飯も多い。大食漢のこの私が腹いっぱい。いや、マジで凄い量だ。だから持ち帰り用のパックもある。

左: これがイカのかき揚げ丼。別に皿が一緒に来て、それにかき揚げを載せておく。そうしないと、ご飯までなかなか到達しないのだ。
右: 焼きハマグリも注文した。残念ながらこれは冷えていて、イマイチ。

左: 「ばんや」には新鮮な魚介類が売っていて、見るだけでも楽しい。
右: 秋刀魚の開き。残りはこれだけだよ、というオジサンの言葉に、慌てて私の母が買った。これがまた実に脂が乗っていて美味だった。


上: 帰路、富士が綺麗なので、127号沿いの「かなや」(「ばんや」みたいな磯料理の店)の駐車場で、写真を撮る。中央に久里浜−金谷のフェリーが見える。寒い。

2010.1.1 Zaki
(ネタ元:しばざ記 786

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