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一番最初に寄った寺がここ。というより、たまたま駐車場の近くで、境内を横切ることで駅方面に近いのだった。バチ当たりめ! | | 日蓮宗のなかなか大きなお寺さんだ。だが、どうも観光客はあまりいないようだ。せっけく鎌倉七福神のお寺なのに。因みに寺の名前は本覚寺という。 |
朝の鎌倉駅。 まだ10時前で落ち着いているが、夕刻、この前を再び通ったら、もの凄い人とクルマで、凄いことになっていた。 さすがに人気のある町。 (人力車の)車夫がいたるところで客引きをしていた。きっぷ良く人力車に乗る人は少ないようだ。 | |  |
 | | 朝(10時前)から人ごみになっている商店街。若宮大路と平行して延びる小町通り(正しいかどうか分かりません)。 お店も結構早めにオープンしていた。 |
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<左> 箸を売る店。 こうやって並んでると、つい買ってしまいたくなる。 実は家族全員の分を買ってしまった。 <下>ガラス細工や、鎌倉彫、石を使ったアクセサリーなどの美術品、工芸品のお店が多い。 |  | | |  |
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 | | <左> 「湘南ビール」 地ビール。うっかり味見するのを忘れた。 これに対して、「鎌倉ビール」<下>がある。 小瓶で540円と高いけど、コクがあって美味かった。 |  | 酒屋で買ってすぐに飲んだ。味は3種類の中から選べる。次回行ったら違うのを飲んでみたい。 | |
お決まりの鶴岡八幡宮。 初詣でもないのに、凄い人。外国人の観光客も多かった。 最近の傾向として、中国人の観光客が多い。中国は今や豊かな国になったのだなあ、と実感する。 | |  |
 | | <左> 思ったより簡単に登れた階段。 |  | <上> こんな路を恋人同士で歩きたい。(鶴岡八幡宮の境内) | |
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朱色が美しい。賽銭箱の近辺は凄い人なので、すぐ脇に避難する。 | | 舞を踊ったとされる建物(なんだったけ)を見おろす。 |
 | | ここ、鶴岡八幡宮から少し歩くと行ける建長寺。クルマだと、あっと言う間なんだけど、近いようで案外歩いた。でも、八幡宮の豪華絢爛な建物に反して、こちらはさすが禅寺なので、いい落ち着きがある。それに人もそれほど多く無かったので、良かった。 |
藁葺き屋根の鐘楼。 渋い・・・。 | |  |
 | | 建長寺・法堂(はっとう) だったかな? この辺り、写真と記憶が曖昧なので、また正確なところを調べてから更新しようと思ってます。 |
思ったよりお優しいお顔をされているご本尊さま。 写真撮る前は、怖かったんだけど。 | |  |
 | | ひょっとして、こっちが法堂だったかもしれない。 建長寺はわが国で最古の禅寺だと言われている。 |
樹齢何年だか分からないけど、物凄く太い杉。やはり建長寺の境内にある。 根元で3つに分かれている。手前の上品そうなお坊ちゃまは手前どもの息子でござんす。 | |  |
 | | 次第に秋が深くなってくる鎌倉街道。 この時、時刻は11時少し回ったところだろうか。鎌倉駅に向かう方向が異常に混んできた。やはり鎌倉に行くなら、早起きしなきゃね! |
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建長寺から再び若宮大路に戻ってくると、猛烈な渋滞になっていた。良かった、早く駐車場に入れられて。 | | 人力車に乗る花嫁さんを発見。あ、っと思ってシャッターを切ったら、なんとか通り過ぎる瞬間を捕らえることが出来た。 |
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再び商店街を探索。漬物屋さんで、いろいろ試食する。私の好みはゴボウと、この茄子。お土産に、と思ったのだが、買い忘れてしまった。次回には絶対に買おう。 | | 鎌倉彫りの専門店。これだけあるとさすがに迷ってしまう。我が家にも1枚くらはあったと思うが、正直、この赤っぽい塗りは私は好きじゃない。ごめん。 |
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<上>鳩サブレの豊島屋本店。鎌倉と言えば間違いなく「鳩サブレ」と返ってきそうなくらい超有名。 <右>商店街とクロスする細い路地も味がある。 | |
 | | 西日を浴びる江ノ電。 長谷駅にて。 単線なので、江ノ電はこの長谷駅ほか数箇所ですれ違う。 参:鎌倉〜長谷は190円 |
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長谷観音。息子も寺巡りにも飽きたので、山門まで行って引き返す。門前の店が面白かった。 | | 上にも大きな写真で掲載したけど、やはり滅多に会えないので、もう1枚。ちょっと角度が変わるだけで、上の写真とは別人のように思えるが、気のせいか。 |
 | | 大仏様の胎内への入り口。約10分ほど並んで入った。ご覧の通り、狭い。すれ違うのがやっとなのだが、出口も兼ねているので、私のようなでかい奴は大変だった。 |
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由比ガ浜。いい雰囲気。鎌倉の海と言えば、かつて「俺は男だ!」の舞台で、森田健作が、竹刀を持って、走っていたところだ。すると、向こうのほうから吉川クンがやってくる、というシチュエーション。あ、私も海に向かって「ばかやろーっ!」と叫びたくなってきた。 |
三度、小町商店街へ。 陽が西に傾き、どんどん暗くなってゆくが、相変わらず人通りは激しい。人力車の車夫が一人ひとりに声をかけている。 私たちは、ここで買い物したり、たっぷりと時を過ごして家路に就く。帰りは逗子経由で、やはりのんびりと横浜まで出る。 | |  |