「俺たち2」管理人による戯言
日記でもない、コラムでもない、単なる戯言。そんな感じ。
筆者は幕張ベイタウン在住のおやじ。結構、歳いってます。はい。
しばざ記
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恐竜展
今年で何年目だっけ?
幕張メッセで毎年開催される恐竜展に行くのが定番になった。


幕張メッセで開催している「恐竜2009砂漠の奇跡!!」へ行ってきた。サブタイトルは「恐竜ミイラ化石と世界最大級の恐竜」である。今日行ったことで、この一連のシリーズ(シリーズなのかどうかは知らないけれど・・・)には毎年行っていることになる。去年は確か「恐竜ナイト」で飲み放題付きのプラン(?)で行ったっけ。(笑)

今回の目玉はなんと言っても、恐竜のミイラ化石の展示。今までのこの類の展覧会は単なる化石(それでも価値は高い)だったけど、ミイラ化石は皮膚と肉がいい状態で化石になったもので、恐竜の研究や、生物の研究に大きく貢献しているらしい。これでかなり未知の部分が解明されたそうだ。

それから、マメンチザウルスという世界最大級の恐竜の原寸大の骨格模型も展示されていた。なんと全長35mだそうだ。一番首が長いそうだ。ようぞまあそんなでかい恐竜がいたもんだ。なんか実物大の骨格標本(レプリカ)を見ていると、ひょっとしたらこれってウソじゃないかって思う。何人かででっちあげた大嘘じゃないかって。だいたい、こんなでかい生き物がいていいのか。それくらいでかい。

そういうでかい恐竜が一匹でもこの世に残っていて、動いている実物を見ることが出来たらどんなに凄いだろうな。ベイタウン夏祭りにはマメンチザウルスのマスコットであるマメローくんがやってきて、人気だった。

この恐竜展は9月27日(日)まで開催。

http://www.kyoryu.jp/index.html

こんなおっかない生物と人間が一緒の時代じゃなくて良かった。


上はチケットに描かれているマメンチザウルス。あまりにも巨大だし、首が長すぎて(アンバランスで)、漫画みたいな気もする。

おっと・・・!
マリーンズが勝った。一昨日の借りを返す大勝だ。
熾烈なビリ争い。
なんとかビリだけは避けたい。
そう、案外ブービー賞っつうのは難しいのだ。

2009.9.6

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白井梨ブランデー株式会社が・・・

報道によると、経営者である白井市は破産申告を提出するらしい。つまり、倒産ということだ。理由は赤字。

同社は元々膨大な累積赤字のあった会社だった。それを草間氏を代表取締役に招いて、なんとか黒字へ転換できないものかとした。草間氏が就任してから、売り上げはどんどんアップした。知名度もぐんと上がった。今春、ビビットスクエアにアンテナショップが出来た。しかし、結果的には赤字だった。ある時期(今夏?)に決算をし、その時点で赤字だったら速やかに撤収するというのが約束だったらしい。

草間氏は代表取締役を解任。ビビットのアンテナショップも8月31日をもって撤収。現在は本社もロックアウトされているらしい。

うーむ、しかし、残念でならない。アンテナショップを出したことも、新商品を開発したことも、色々なメディアで知名度がダントツにアップしたことも、全てが水泡に帰す。ベイタウン夏祭りにも来てほしかったし・・・。

草間氏のブログ(↓)

http://www.kusamabc.com/new/index.html

今、彼は密かに闘っている。

(右上の写真は草間氏のオフィシャルサイトより流用させていただきました。)

*    *    *

ある意味八ッ場ダムの問題に似ているような気もする。
あのダムって7割くらい完成で、巨額な資金も7割くらい払い込み済みだっていうじゃないか。
白井梨ブランデーもきっと黒字転換になるまでに7割くらいのところに来ているんじゃないだろうか。ここ1年くらいで知名度もぐっとアップしたし、あとちょっとのところで、ぐぐっとアップするのではないか。なんか勿体無いよね。

2009.9.6

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一眼レフを持ち歩く女性

この前、マリーンズの試合を観に行ったときに、望遠レンズをつけた一眼レフのカメラを持った女性が実に多いことを感じた。中には白玉(焦点距離の長い高性能の望遠レンズ)をつけたカメラもいた。ガンダムも見に行ったときもいた。中には彼氏に荷物を持たせて、ニコンの大きなカメラでガンダムを色々なアングルから撮りまくっていた女性もいた。

そういえば、ネットのニュースのタイトルに「若い鉄子がブーム」という文字を発見。「鉄子」とは女性の鉄道マニアのことであるが、なんとなく分かる気がする。鉄道マニアは、鉄道の写真マニアとほぼイコールであって、あれだけ女性の一眼レフのマニアが増えているのだから、当然、鉄子も多いと思う。ケリーちゃんも立派な鉄子だ。

考えてみれば、私の周囲には女性のプロカメラマンがたくさんいる。ごく近いところにも石○さんや、○関さんといった優秀な女性のカメラマンが住んでいる。一緒に仕事をした仲間にも川○さんや、○森さん、○西さんがいる。三井不動産の冊子のカメラマン○山さんもそうだ。むしろ男性カメラマンとの仕事が少なくなってきた。

どうして女性カメラマンが多いのだろう。私なりの推測だと、例えば、風景などを撮影するときの気合というか、情念というか、魂というか、そういったものが絶対に男より女のほうが強いという気がする。いや、風景だけではない。ビジュアル全般に渡って、女性のほうが真面目に捉えている。何故かとなると説明するのが面倒だし、単にそういう気がするだけなのかもしれないので、理由を述べるのは割愛する。

人物写真の場合も被写体に警戒心を与えないのがいいのかもしれない。自然な笑いは、なかなか男には撮れない。動物の写真も同様。若手ミュージシャン(ポップスシンガーなど)のブログに載っているケータイで撮った写真なんて、傑作ばかり。男では撮れないようなものが多い。経験上から、食べ物の写真も女性のほうが上手だ。

もっとも、最近の若い女性が気軽に一眼レフを持ち歩いている大きな原因はデジカメの技術が進歩したのももちろん、一眼レフが安くなったことにもある。それに今までメカ音痴とされていた女性だが、実は結構詳しかったり、凝っている人は少なくない。先に述べた女性カメラマンは職業柄というのもあるけれど、メカについて、撮影技術ついても、男のカメラマンに勝るとも劣らない。フレーミングの勘は絶対に女性のほうが上だと思う。

先ほどある女性カメラマンに頼んでおいた人物写真をメールで送ってもらい拝見した。とてもいい写真だ。どうして被写体はあんなにいい笑顔なんだろうと思ってしまった。私がいくら「はい、笑って!」と言っても被写体は顔がこわばるばかりで、いい写真は撮れない。ちと、悔しい。

もはや男性の優位性といえば、力仕事くらいか。でもなあ、彼女たちって、物凄く重いカメラバッグに三脚と細身の体にひょいと担いでどこでも行ってしまうのだ。やれやれ、我輩はふて寝でもするか。

*    *    *

女性といえば、先日放送のタモリ倶楽部での女性社長は魅力的だった。ジャズボーカルも披露してくれた。ハイサワーでおなじみの博水社。いい会社だ。

http://www.hakusui-sha.co.jp/

2009.9.6

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高速道路料金無料化について

今、民主党の掲げているマニフェストの中で高速道路の料金を無料にするという部分がネットで論争を生んでいる。古館アナの報道ステーションに解説として出演した馬淵議員の話だと、一斉に無料にするのではなく、段階的に無料にするのだということだ。そして渋滞などが予想される区間では無料にはしないのだそうだ。ふーむ。ま、そういうことだろうとはなんとなく分かったし、マニフェストにもそう書いてあった。ただ、選挙前に流れていたのは「段階的に」という時期的なものや、「何処も無料になるわけではない」ということはなんとなくぼやかされていたような気がする。きっと、完全なる無料化を望んでいた人もいるだろうし、真っ向から無料化に反対している人もいたと思う。

ま、それはそうとして、色々な問題を孕んでいても、マニフェストに書いてあるから、なにがなんでも無料化にするとか、そういうのはやめてもらいたい。どうも無料化を語る民主の議員さんたちは物凄く熱く語っている。熱くなるのはいいけれど、突っ込まれると語気を荒げている。冷静さを欠いている。中にはなんとなく後付けの理論じゃないか(もちろん後付けなんてことはないのだろうが)と思うようなことをおっしゃる方もいる。私としては各方面からの言い分なども踏まえ、財源などももう一度確かめ、野党となる自民党とも十分議論した上で慎重にやってほしいものだ。

私個人としては、料金はもうちょっとなんとかしてほしい(半分程度)と思うが、基本的には受益者負担でいいと思っている。今、あまり高速道路を使わない。都内に出るときは殆ど電車だし、混んでいる休日にどこかに行こうという気になれないのと、休日・祭日に仕事になるケースが多い。仕事だったら、高速道路を使う場合、経費として計上するので、仕方ないと思っている。ただ、首都高の700円を400円くらいにしてもらえると嬉しい。そうなるともっと混んでしまうかな。あくまでも私の事情だ。高速道路については個々で事情が思い切り異なるから、だから難しい。クルマを所有していない人が高速道路を造る為の税金を払っている、とか言い出すとややこしくなる。消費者として考えれば高速道路は物流に欠かせないものだから、間接的には関わっているわけだし、高速料金の値段によって物流コストも変わってくることを忘れてはならない。

さてと、今日は忙しくなりそうだ。まるまる一日予定がぎっしりと詰まっている。夕方は遊ばなくてはならないし(笑)、夜はサマソニの打ち上げだ。(笑)

やば、午前4時をまわった。早く寝ないと・・・。

2009.9.8

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2009/9/8
しばざ記 720
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