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[都道府県別インデックス
大宮(さいたま市)を歩く 大宮駅・西口編 (撮影:2003年)
埼玉一の大都市。東口には高島屋、西口にはソニックシティーがあるし、
ミニ歌舞伎町のような繁華街(南銀・北銀)だってある。でも、ちょっと駅から離れると・・・

大宮には宇宙基地もある] [高層化する寺] [田舎の新都心] [超人気店] [安いラーメン店] [CASA 
大宮西口の見どころ] [さいたま新都心] 「大宮車線区の野外展示] [大宮のまつり] [与野・円乗院
大宮花の丘] [荒川に沈む夕日] [大宮を歩く(東口編)(次ページ)



大宮駅(西口)前

大宮の駅周辺には、ごちゃまんと人が溢れている。
それも駅から100mくらいの範囲で。
そこからちょっと歩くと誰もいなくなる。
すかーん、としている。
駅周辺のパワーは、絶対に幕張よりもあると思う。
お店の数だって都会に負けないくらい多いし、お洒落スポットだってある。

# 当時筆者は幕張から大宮へ通っていた。


大宮駅(西口)前 2 「アルシェ」

アルシェは若者文化の発信地。東口のロフト(西武)と人気を二分している。駅前の広い歩道橋の上にどかんと立ちふさがっている感じで建っている。朝の10時頃から夜の8時頃までは、DJ風のCMが流れている。1階のソフマップは、PCショップとしては大宮ナンバー1の規模。その前では時々イベントが開催されている。

# たぶんこのビル、並びに賑やかなBGMのお陰で大宮の持つダサさみたいなものが一掃されたと思う。(笑)


ソニック シティとパレスホテル

ソニックシティは西口を出て約3分くらい。オフィス棟のソニックシティビルは、31階建てで周囲の中では一番高い建物。お隣のさいたま新都心が無ければこの近辺で唯一の超高層ビルだった。

ソニックシティの中に入る企業はどれも一流どころ。県の関係もある。最上階のレストランで一度だけ食事をしたことがある。夕日にシルエットになった秩父連山と、足元からずっと続く街の明かりが綺麗だ。考えてみれば、西の方面でソニックシティビルより高い建物は一切無いし、せいぜい10階建てくらいのマンションがぽつんぽつんとあるくらいだから物凄く景色がいいに決まっている。新宿西口の超高層ビルからの眺めとは全然違うのでいっぺんお試しあれ。

隣接するパレスホテルは、どういう意味でパレスと名前がついているのか不思議なほどなんか普通のビジネスホテルという感じ。もっとも、この界隈では一番かっこいいホテルなのかもしれない。某社のK社長が北関東支店の早朝会議に出席する為にここを利用した後、「部屋が狭い!」とご立腹だった。

# 私は泊まりたくても、泊まれなかったそ。(泣)

ソニックシティのホールは、知名度としては全国区。何故か演歌系のイベントが多い。


(↑)冬になると、夏の日中にはあまり姿を現さない秩父連山がはっきりと見える。
 大宮駅のコンコースから。
 (撮影:2003年12月)

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*    *    *


大宮は駅を境に東と西で風景がまるで異なる。新宿西口の新都心の様相を呈する景観に対しての東口の雑然とした感じ、といえばちょうど似通っているかも。だが、バブル以降の新宿の風景も変わってしまった。
大宮は、逆にバブル前の新宿に似ている。東口のバラエティに富んだ風景。風俗産業も元気いっぱいな雰囲気に対して、西口近辺はどんどん区画整理が進み、高層ビルが立ち並び、お行儀良い街へと進化している。



大宮には宇宙基地もあった!?


金色に輝くロケット。それにしても、どんな発想でこんなオブジェを設置したのだろう。

# 後で知ったのだが、ロケットビルという名前らしい。
 しかも、ロケット幼稚園というものまである。(笑)

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高層化する寺


大宮駅西口の寺院。
昔ながらの本堂の脇にはビルがあり、どうやらそこも寺のようだ。
6階建て(くらい)の屋上には仏舎利を象った屋根が・・・。
新幹線の車窓からよく見える。

# 高層のお寺にはさぞやかなりの高僧がいらっしゃるのでしょうな。

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田舎の新都心


新都心方向を望む。
結構駅に近いところに、こんな呑気な風景がある。
駅からちょっと離れるだけで、かなり田舎っぽい雰囲気を味わえる。
さいたま新都心の高層マンションがなかったらいったいどんなに寂しい景色なんだろう。
それといつまでも雪が残っているのが都内と違うところか。

# この界隈に住んでいる知人は決して大宮が田舎だとは思ってないし、むしろ大宮を敬愛しているという。
# 大宮の住民の多くは浦和・与野・大宮が合併したことに失望感を持っている。
 また、「さいたま市」となったことに腹立たしさを感じている。(当社調べ)


新ビル誕生。
ソニックシティのエリアに続々と大型ビルが建設されている。
駅周辺と郊外の雰囲気の格差がどんどん開く。

# 新ビルが出来るのはいいことだけど、それにしても、西口からの大通りの拡幅工事を早く完了させてけろ。せめて歩きやすいようにしてちょうだい。通勤が大変なんだから!!


西口のネオン。
東口の煩雑な雰囲気と違ってスマート。
(都内の)中央線沿線の駅前風景にも似ている。


大宮は幕張から最も縁遠いと思う。事実私がそうだった。ベイタウンに住む人々の殆どが大宮と接点が無いはずである。なぜなら、幕張から同じくらい離れた横浜だと、「ランドマーク・タワー」、「中華街」、「元町」、「みなとの見える丘公園」、「外人墓地」、などなど有名なところがたくさんあるし、きっと一度くらいは行ったことのある人は多い。ところがだ・・・。

大宮というと、いったい何が有名なのだろう。因みにベイタウンの知り合いに大宮のことをどれだけ知っているかを尋ねてみたら、ほとんど知らなかった。中には場所も知らないという。東京都出身のF氏は「大宮といえば、永福町の近くの大宮八幡宮を思い浮かべる」とさえ言っていた。あれは東京都杉並区の大宮だ。

#でも、大宮氷川神社の初詣客数はいつも上位に入ってる。

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超人気店


日中は殆ど人通りの無いバス通りに面した蕎麦屋(右)と牛なべ屋。
いずれも遠方からわざわざやってくるほどの人気。
手前の牛鍋屋は、確かにうまい!
蕎麦屋(「はすみ」)のほうはまだ入ったことがない。


夜はこんな感じ。
中も雰囲気はいい。値段もそれほど高くはない。
ただ、駅からちょっと遠いかな。

#蕎麦屋(はすみ)にはその後ちょくちょく行くようになった。
 中は民芸品店のような感じで落ち着ける。

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安いラーメン屋 陸上自衛隊大宮駐屯地近く


塩ラーメン 200円、醤油ラーメン 210円。そして、味噌ラーメン 220円。
信じられない値札に一瞬我を忘れる。


味噌の大盛り320円。
安いからといって、具が入ってないわけではない。

安いし、面白いというので数回店に入ったが、あるとき、店に入ると同時におやじから「味噌の大盛りでいいですか?」と、数回目で常連と同じ扱いになった。記憶力の良いおやじである。それとも私が目立つのか。確かに、私以外にスーツ姿の客は見たことがない。

あれ以来、なんか恥ずかしくなったもあるけれど店を訪れていない。
おやじさん、元気にしているだろうか。

撮影は2001年。
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今は無きCASA
CASAはたぶんセゾン系だったか?


有名なスポットじゃないのだけれど、近くに勤務先があったもんで、しょっちゅう行ってた店。中仙道沿い。忘れてしまったが、ランチがスープバイキング&ドリンクバイキング付きで700円くらいだったんじゃないか。その近くの「おじいちゃんの足踏みうどん」という店にも時々行ってた。今も健在だろうか。

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大宮駅西口の見どころ

大宮で全国区で有名なものといえばソニックシティ。いろいろなメディアのコンサート情報でがんがんに宣伝してるから否応無しに「ソニックシティ」という言葉が耳に飛び込んでくる。確かに凄いのだが、中野サンプラザ、新宿厚生年金会館のように、単語の羅列でしかない。むしろ私がオススメするのは、前述の通り、ソニックシティビルの高層階での食事だ。展望レストランは素晴らしい。なんといっても東京のようにさえぎるものがないので、秩父連山を借景にした大パノラマを楽しむことが出きる。
ソニックのビルに隣接するパレスホテル。大宮で一番新しいホテルなのだが、スィートでも狭い。ただ、東口方面に飲みに出るのには便利だし、新幹線に乗るのも便利。

西口を降りて、広々とした立体の広場に出て、周囲を見渡すと、そごう、ダイエー、アルシェが立ち並んでいる。しかし、線路沿いに少し歩くと宇宙館なるものがある。なんで宇宙かといえば、プラネタリウムがあるのだ。うーむ。懐かしい。渋谷の駅前にあった五島プラネタリウムも無くなってしまったし、たまにはこういう世界もいいかも。そして、その同じビルからは新型都市交通システムのシャトル(列車??)が発着している。これは面白い。ユリカモメのようにかっこよくないのが逆に好感が持てる。

駅周辺には食べ物屋さんは当然のように多い。でも、チェーン系が多いので、少し離れたところにある昔ながらの地元客を相手にしている蕎麦屋、ラーメン屋、牛鍋屋、うどん屋が良い。但し、駅からモーレツに離れているので、地元の詳しい人に案内をお願いするなど、いきあたりばったりで良い店に出会えるかというと、そう簡単にはゆかない。

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どうもぱっとしない「さいたま新都心」


さいたま新都心方面を望む。

どうもさいたま新都心は垢抜けていないようでならない。まだまだ発展途上だからか。それともネーミングから来るものなのか。


ぽかーんとしている感じ。
空き地も多いし、人が歩いているのは駅周辺だけ。
クルマも多くないので、道路で昼寝できそうだ。

この風景だけ見ていると、いったいどうしてこんな街をつくっちゃったの?という質問をしたくなってしまうが、それは歴史が答えを出す・・・ってか。うーむ、都市計画はちゃんとしなきゃね。


確かに摩天楼なのだが・・・。
逆に周囲との調和が取れていない感じ。
左側の横たわっている建物が有名な さいたまアリーナ
人気アーティストが来る時だけ大いに盛りあがる。

# 採算取れてんのかよ。

おお、そうだ。
さいたまアリーナには「ジョンレノン博物館」もある。

# 何故ジョンレノンが埼玉なんだっけ?



上は秋が瀬橋近辺からの荒川を挟んでのさいたま新都心遠望。
(2001年12月撮影)

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大宮車線区の野外展示「懐かし車両」

というより、「野ざらし」といったほうが良い。
マニアには喜ばれるのだろうが、誰も立ち止まって見てはいない。

左から、「特急つばめ」、「???」、「D51」。
どの車両も風雨にさらされているから劣化している。
このまま朽ちてゆくのだろうか。

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大宮のまつり

毎年8月のアタマに大きなお祭りが西口と東口で開催されている。
私は大宮氷川神社の祭礼かと思ったけれど、開催月が違うので、関連性はないのかな・・・。
詳しい人は教えてください。






撮影:2002年8月1日
時刻は、写真に時計が写っているので・・・。

かなり大々的な祭りだ。しかも駅に近い通りを交通規制してというのは大変だろう。しかし、観客の姿があまりない。もうちょっと盛り上がってもいいのに。それと、もうちょっと神輿は大きくてもいいんじゃないかな。予算の関係で難しいのかな。

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安養院円乗寺(さいたま市・与野)








円乗寺へは埼京線・与野本町駅下車、徒歩10分。
場所は旧与野市になりますが、まあ、近いので大宮特集に入れておきます。

# その後、円乗寺ではなく円乗院であることが判明。
# 千代桜が有名らしい。

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大宮花の丘



大宮駅から北西方向にある、文字通り花の公園。ご覧のように花が咲き乱れている。入園料は要らないし、園内にはレストランもある。無料の駐車場も完備。しかも、物凄く広い。

ここ、もっと有名になってもいいんだけど、あまり知られたくもない。

(撮影は2004年4月)

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大宮の夕景


荒川河川敷に沈む太陽

大宮の西口は、駅の周辺だけが賑わっているが(何度も同じようなこと言ってすみません)、17号をさらに西に行くと突然昔ながらの町並みが広がっている。駅からまっすぐ延びる道は17号までは片側2車線で、そこから先は拡幅工事の真っ最中だし、更に行くと、昔の農道を広げただけなのだろうと思うくらいの曲がりくねった道が縦横無尽に走っている。そして大宮バイパスを越えると、もう果てしなく田園風景が広がっているのだ。
ゆったりと流れる荒川。冬の良く晴れた日には秩父連山を間近に見ることだでき、果たしてここは東京の近郊なのか、と目を疑ってしまう。

でも、あのどこまでも続く田園風景があっての大宮なのだ。
ちょっと無理やりの結論か。(ぺこり)


2003年3月 Zaki
(一部編集:2009年)

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