なんか、めちゃくちゃ海をイメージした地図ですけど、決して海から近いわけではなく、完全に山の中です。でも、外房の距離感でいえば、近いのか、その辺りはどうなの? 因みに、今から15年くらい以前に話題だったチバリーヒルズ(土気)の先です。土気も東急が開発したのですが、ここ季美の森もそうです。 ■ どんなところかといえば・・・  都心に通勤するのはちょっと辛いけど、将来、年金で暮らせるようになったら(これからの時代にそんなことがありえるのかどうか分からないけど・・・)、住んでみたい街ですね。とにかく、緑が多いし、木々が多いのがなによりです。ダテに町の名前に「森」と使っているわけじゃないですな。すばらしい。 特に新緑の頃と紅葉の頃は最高ですよ。夏もまあまあ良いのですが、それほど標高があるわけじゃなく、さすがに高原nような涼しさはありません。むしろ、九十九里に比較的近いので、海水浴にすぐに行けるという利便さから、いつでも涼しくなれるという気分です。 それから、ゴルフ場が目の前にあって、というよりも町自体がゴルフ場の中にあるような感じですから、楽しいですよ。 とは、前出の私の知人。くそぉ〜、うらやましいせ。  上は、町全体の鳥瞰図である。ご覧の通り、町全体がゴルフ場である。 だからと言って、ゴルフをやっているおとうさんに向かって、家のベランダから「おとうさん!がんばって〜っ!」と大きな声援を送るのはやめよう。 いずれにしても、季美の森はゴルフをしながらのんびり暮らすという第2の人生向きだが、その下の世代にとっては、ちょっと不便かもしれない。一番近い駅というか、繁華街というか、買い物できるスーパーなどのあるところは大網白里で、車じゃないと行けない距離にある。ちと大変じゃないかと思うのだが・・・。 「確かに息子は、大学に入ってからとっとと都内に出て、それっきりですよ。高校のときにはここ(季美の森)は暮らしにくいってずっと言い続けてましたからね。」 ■ それでもうらやましい  だからと言って、この町の魅力はそんなことではまったくひるがない。むしろ、生活の利便性の少ない町ほど贅沢なのであって、誰もが将来はそういう町に住みたいと思っているに違いない。 あ、田舎は絶対イヤだって方もいらっしゃいますな。 私がもしここに住むんだったら、まあ、ゴルフはそのときにどうしてるか分からないけど、とにかく外房の海へのアクセスも良いことだし、釣りの道具をたくさん買って、週末にはいつも海、なんてことしたいですなあ。結局は適わぬ夢なんですけどね。 平日は都内で、週末だけ、ここで過ごすという方々もいらっしゃいますね。 ん〜、そういう軽井沢的な住み方のいいね。って、そんなのも私にとっては夢の夢。宝くじが当たっても、できなな。そんなこと。(苦笑) くやしいけど、町並みは、写真の通り、まじですばらしいです。 住宅のパンフって、いいところだけをクローズアップしてるんだけど、この町は全部綺麗な風景だけなので、パンフどおりなのです。 |  | |