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浦安郷土博物館(浦安市)
んっ?たばこ屋のおばちゃんの代わりに、ベイタウンでお馴染みのあの人が・・・。
昭和30年代から40年代にかけて、こんなたばこ屋さんは街なかでよく見かけた。今でも、地方の町にぽつんとあるかもしれない。でも、少なくとも幕張界隈ではとんと見かけなくなった。ショーウィンドーにタイルを使う手法は、確かに昔流行っていた。
この懐かしい景色を再現したのが、浦安市郷土博物館である。
因みに、入場無料!!これは有難い。
是非、ご家族揃ってお出かけになってみてはいかがでしょうか。
2003年8月 Photo by Hinason




浦安市郷土博物館オフィシャルページ

この素晴らしい博物館のホームページがありました。アクセスについても掲載されております。

[追加記事]
Hinasonがその郷土博物館に行ったのが2003年。今日は2007年の1月だから早いもので3年半の月日が流れている。上の写真を見て、昭和30年代の生まれの私は「こりゃ、絶対に行くべし!」と思いつつも、なかなか訪れる機会が無かった。しかし、先日、境川周辺を散策したときに郷土博物館のことを急に思い出し、そして遂にやってきたのだ。嬉しいーっ!
(2007年1月24日)  

左:2階の通路から見下ろした屋外展示場。ここが噂の昭和30年代ワールドなのだ。
右:左の舟が「べか舟」。右の舟は「打瀬舟」。そう、美浜区打瀬のあの打瀬なのだ。
近代的な博物館の屋内の展示場からここに出る。この橋を渡ると、タイムスリップするのだ。
博物館のスタッフはボランティア。とても親切だった。
左:間近に見てもかなりリアル。それもそのはず、本物の船大工さん(元船大工さん)がボランティアで作っているというのだ。素晴らしい。
右:外の流し。ついほんの少し前までこんな生活だったような気もする。
左:路地の突き当たりはお風呂屋さん。
右:おっと、女湯から出てきたのは、こりゃまたいい男じゃないか。
左:たばこ屋さん。かつてHinason氏が撮ったのはここである。
右:そのたばこ屋さんでくつろぐデザイナーの酒井。ベイタウンラーメンのデザインも彼だ。
左:実際にこんな感じの豆腐屋さんが境川沿いに今でもある。
右:いいねこういうお店。時代劇にも出てきそうな感じだ。
左:ちゃぶだいに火鉢。これもそんなに古い時代の気がしない。つうか、俺が単に年寄りだからか。
右:ミシン。こういうのが数年前まで実家にあった。(笑)

とにかく、素晴らしい博物館だ。こういうノスタルジーな雰囲気の博物館、展示館や、テーマパークなどやたらに多いけれど、大したことのないものも多く、これだっ!と思うものは有料(しかも高い)だったりする。その点、浦安市郷土博物館はわざわざ遠くから出かけても絶対に損しないよ。館内(屋内)の展示は写真撮らなかったけれど、屋内とはまた異なる色々な資料があって楽しいし、映画だって観ることが出来る。レストランもあるので、のんびり出かけてみてはいかがだろうか。

それから郷土博物館に行く前後に境川をのんびり散策しても面白い。境川沿いはそれこそ生きた郷土博物館である。


境川・フラワー通り] [浦安郷土博物館] [新浦安] [新浦安2]

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