「俺たち2」管理人による戯言
日記でもない、コラムでもない、単なる戯言。そんな感じ。
筆者は幕張ベイタウン在住のおやじ。結構、歳いってます。はい。
しばざ記
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立ち食いそば
駅のホーム、階段下、あるいは地下コンコース。
あのそばの香りに誘われて、ついつい。(笑)


「そば」と一口に言っても、ちゃんとした(というと語弊があるかな?)街のおそば屋さんと「立ち食いそば」はまったく別ものである。それは似て異なるものなのだ。「立ち食いそば」というジャンルはおそらく「駅そば」というものの発展系なのだろう。「駅そば」は私が物心ついたときにはとっくに日本文化に定着していたので、かなり歴史は古そうだ。いったいいつごろからあったのだろう。自分で金を払って初めて食べたのは木更津駅のホームの「駅そば」だった。物凄く感動した。関西人がびっくりするくらいの濃い醤油味。そして、「ゆでめん」を使っているから、コシが無い。おばちゃんがつくってくれた。また、千葉駅にもコンコースに立ち食いそばの大きな店舗があって、そこも良く利用した。中央線沿線に暮らしていた時期には駅のロータリーに面した”富士そば”や、”梅もと”もよく立ち寄った。新宿でバイトしていたときには、回る寿司の草分けである元禄寿司、牛丼の吉野家、そして富士そばというのが私の定番、三大ファーストフードだった。

そのうち、やや、チェーンの味には食傷気味になり、独立系の立ち食いそばを求めて、例えば、駅からやや離れたところとか、裏通りにぽつんとあっておばちゃんが一人でやっているような店を好んだ。私の記憶では、チェーン店じゃないような店で、しゅん菊の天ぷらとか、ごぼう天とかやや凝ったものを出してくれていて、それが売りだったりしたのだが、やがて、チェーン店も色々なタネモノを出すようになった。おにぎりやイナリなどのサイドメニューも独立系の店が早かった筈だ。

そのうち、やたらに味の濃い牛丼や天丼(といってもかき揚げ丼)がメニューに加わった店がどんどん増えてきた。あれって、高速のパーキングなどで、なんでも食べられるというあのスタイルが基本なのかもしれない。いや、それ以前に昔の街道沿いのドライブインのスタイルか。今でもそういう空気が漂っているのが「山田うどん」だ。おっと、「山田うどん」は少なくとも5年くらい行ってないので、もっと垢抜けたかもしれない。「富士そば」も丼ものが豊富だった。私は大食漢の私はカレーライスとの組み合わせがベストだった。京葉道路のパーキングでもその「あわせ技」をよく注文した。

ところが、その「あわせ技」は当たり前だがお金がかかる。天玉そば(天ぷらそば+生卵)にいなり2個セットの予算を大幅に上回る。だから、ファーストフードと言え、ちょっと贅沢なのだ。そこに燦然と光輝く救世主が現れた。それが「小諸そば」の「天丼セット」だ。そばもそこそこ旨いし、天丼もまあまあ。ネギもどっさり入れられるし、口直しに小梅もある。そして、セットの値段が安いと来たもんだ。たちまち私は「小諸そば」の大ファンになったのである。

その「小諸そば」のセットのスタイルはたちまち他のチェーンでも採用された。独立系ではかなり古くからセットのメニューはあったのだが、あそこまで安くできなかった。今、JRの系列の「あざみ」だったかな、も、セットメニューがあるけれど、それって、「小諸そば」のインスパイアだと思う。後述する「ゆで太郎」も「小諸そば」っぽい。山田うどんもセットものがあり、安くてボリュームがある。ただ、山田うどんを演歌系とすれば、「小諸そば」はニューミュージックというくらいのそんなイメージがある。従来、「立ち食いそば」はなんとなく暗いイメージだったが、「小諸そば」が完全に払拭した功績がある。「立ち食いそば屋」が椅子を置きだしたのも「小諸そば」に習ってのことだと思う。

2009.11.20

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立ち食いうどん屋

そういえば、関東では立ち食いで「うどん」を売りにしている店は少ない。というか、皆無に近いだろう。ぶよっとした「ゆでめん」だから仕方ない。あの「山田うどん」にしたって、店名に「うどん」と謳っているのに、申し訳ないけれど、あの柔らかいうどんは美味しいとは言えない。しかも、味が猛烈に濃いんだよね。あ、しかし、前述したようにここ5年は食べてないので、改善されていたらごめんなさい。ま、とにかく「うどん」が旨い「立ち食い」の店は無い。そういうジャンルでは無理なのかな。

牛丼がメインの「なか卯」の「うどん」は割合好きだ。麺がつるりとしている。コシもまあ有るほうだ。牛丼に「ハイカラうどん」の組み合わせでお腹いっぱい。同店の親子丼が特に好き。ただ、立ち食い店というジャンルではない。また、ここ十年くらいの間に「讃岐うどん」の店が進出して、瞬く間に広がっている。売りは安い、セルフで色々な具を載せられる、で、しかも、まともにコシもあるし、喉越しのいい、ちゃんとした「うどん」である。あのくらいのクオリティの「うどん」が駅の構内でも安く食べられるようになると有り難いのだが・・・。

ところで、殆どの店で椅子を置くようになり、「立ち食い」というジャンルは段々遠のいていった感がある。かといって、「立ち食い可能」という看板を出すわけにもいかないしね。そうかと思えば、未だに椅子をまったく置かない店ももちろんある。逆に「立ち食い」に拘っている店もある。もちろん、スペースの関係で椅子を置けない店もある。おっと、立ち食いといえば、かの「港屋」もれっきとした「立ち食いそば」の店だ。「立飲み屋」も流行っているし、立ち食い文化は永遠に廃れないのかもしれない。

2009.11.20

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”小諸そば”と”ゆで太郎”

昨日から、今日の昼メシは絶対に”小諸そば”と決めていた。たまには立ち食いそばが食べたくなったからだ。私はファーストフード好きなのに、意外に最近は立ち食いそばには行かない。20代とか30代なんておそらく一年に200食以上は食べていたのではないかと思われる。

”小諸そば”は、富士そば、梅もと、よりも後に登場した。温かいそばを注文すると、つゆ中に柚子が入っていたり、小梅が置いてあって自由に食べられるのが新鮮だった。それと、それまでのそばよりも、ちゃんとコシがあって美味しかった。

記憶が薄れているが、おそらく二十五、六の頃は神田、水道橋界隈の”小諸そば”にしょっちゅう訪れていたのではないだろうか。それによって、二十代前半に散々コロッケそばを食べていた富士そばへ行く回数は殆ど無くなってしまった。

ところが、あれは十五年くらい前だろうか。いきなり”ゆで太郎”が登場した。しかも、職場の近くに店がオープンした。私はその新参者に対してはクールだった。同僚が食べに行っても私は約1年は遠くても”小諸そば”を食べに行った。しかし、やはり近いと便利。一度食べたら、急に常連になってしまった。

で、また冒頭に戻るが、とにかく今日は”小諸そば”を食べたくて、客先(新宿区)の近くを”小諸そば”の店を探した。そういうときに限って無い。普段、あれだけよく見る看板がどこにも見えない。ちょっと昼飯はパスして、夕刻にしよう。で、青山に移動。青山の打ち合わせを終えて、少し考える。待てよ、この辺りって”小諸そば”あったっけ?

やや六本木に向かったところに”ゆで太郎”が現れた。腹が減っていたので、この際、どうでもよくなった。あれだけ”小諸そば”を食べたかったのに、でも”ゆで太郎”を食べたら、案外旨かった。懐かしい味だった。そういえば、以前、”ゆで太郎”を探していたら”小諸そば”しか出くわさないこともあった。そのときはもちろん”小諸そば”を食べた。世の中うまく行かないね。都内の駅前だったら、富士そばを探すのはわけないんだけどね。

2009.11.20
(写真は”ゆで太郎”の天玉そば)

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ROCK BAND(BEATLES GAMES)

青山一丁目にある某社の社長室。
こんな羨ましいものが置いてあった。ビートルズのゲームなのだ。(一番上の写真)
社長から、「買うよ!」という予告はお聞きしていたが、本当に買ってしまうとは思わなかった。
今、ビートルズファンの一番の垂涎の的がこれだ。手前の小さめな箱のほうはギターコントローラーが入っている。
いや〜、やはり萩・・・、おっと、社長は凄い人だ。

このゲームがうまく出来るようになったら、プレイしているところをYOUTUBEにアップするそうだ。楽しみ。

右の写真は社長室限定のエスプレッソ。いつも綺麗な女性社員が淹れてくださる。とても美味しく戴きました。有難うございます。

2009.11.20

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イルミネーション

所用で先ほどまで六本木ミッドタワーにいた。イルミネーションが綺麗だった。
いや、六本木だけではない。都内の至るところで綺麗なイルミネーションが見られるんだよね。
都内に限らず、今はどこもかしこもイルミネーションだらけ。
もう何年も前になってしまったけれど、青色LEDが日本人に発明されてから拍車がかかった。逆にかつて県内では随一と言われたベイタウンが慎ましく見える。

こうなると、逆にまったく光が無いほうがいいかもしれない。
ハデハデの灯りを消して、ろうそくの灯りだけとか。
そういう意味でも12月18、19日のベイタウン・キャンドルナイトは、ちょっと楽しみなのだ。

イルミネーションもキャンドルもいいけど、もっといいのは、これからの季節、奥秩父の山中で見上げる星空だ。あの星空にはいかなるイルミネーションも適うまい。

2009.11.20


左: たまたま平たい手すりがあったので、そこにカメラを置いて写真を撮った。でもミニ三脚持ってくればよかったなあ。
右: こちらは手持ちで。ISO400、シャッタースピードが1/8でもなんとか撮れるね。

左: ミッドタワーの正面入り口の辺り。これも本来ならば三脚立てて撮らないと駄目な写真だ。
右: ミッドタワーから程近い、乃木坂の外苑東通りの橋に隣接した桂由美ブライダルハウス。なんか一年中クリスマスぽい。

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小林麻央

うーむ。
悔しい。

というのは、別に歌舞伎役者に娶られたからじゃない。

いや、ほんと。

本当だってば!!!

実は、彼女のことまったく知らなかったのだ。
あ、小林麻耶は知ってるよ。

「さあ、今日の料理は星いくつでしょう!?」って言ってた人だよね。

ま、どうでもいいか。
2009.11.20

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ゆで太郎

前の日記で約15年前に出現したと書いた。当りだ。どんぴしゃ。”ゆで太郎”のウェブサイトを見たら、まさに平成6年に湊に1号店が出来たのだ。うーむ。であれば、そこに行ってた会社の同僚は先見の明があったのだな。そうでもないか。

私にも先見の明があれば、とっとと会社を辞めて、”ゆで太郎”に就職し、今や大幹部だったかな。そんな甘くないか。(苦笑)
今日、”ゆで太郎”の信越食品はざざっと見ただけでもFCを30店舗以上(数えるの面倒なのですんません。)持っている。たいしたもんだ。千葉にもある。なんと船橋南口店はときどき行く業者さんのすぐ近くではないか。

2009.11.21

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バレンタインと再会!



2009/11/21
しばざ記 757
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