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夜叉神へ向かう道ではないが、南アルプス市のループ橋。知られざる観光スポット。 | | この日の気温は甲府で最高28度。6月の気候である。しかし、さすがに標高の高いところでは、今桜が満開。 |
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クルマで一気に南アルプス・スーパー林道を登る。今は夜叉神の森というところまでしか行けない。連休前になるとおそらく広河原(北岳直下)まで行けたと思う。) | | ここから先は通行禁止。左側の小さな建物の中に監視員がいる。ゲートの先は一旦トンネルになり、その向こうには目もくらむ断崖絶壁の渓谷が続く。 |
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ここが登山道の入り口。バス停でもある。昔はもちろん、芦安から一生懸命歩いて、ここまで来たのだ。 | | 皇太子様の登山を記念して建てられた石碑。詳しく見て来なかったから想像でしかないが、今上天皇だと思う。 |
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夜叉神峠への道しるべ。黄色の看板はバスの時刻表。バスで来た人は帰りの時刻を気にしないといけない。もっとも、この日はまだバスが営業していない。(GWから?) | | 夜叉神峠へ登るのには、このような明るい雑木林を歩くので危険は無いが、山は天候が変わりやすいので注意が必要だ。 |
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途中、こんなところで休憩。暑くもなく、寒くもなく、ちょうどよい気候だったので、水もそれほど飲まなかった。しかし、登り1時間はキツイ。ゆっくり登ったほうがいい。 | | 再び標識。夜叉神峠へ20分と記してある。しかし、ここまで来ると、白根三山が間近に見える稜線まであと僅か。 |
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じゃじゃーん!そして稜線に出たのである。やったーっ! 因みにここに来るのって、実は十数回。いずれも20代だったので、こんなのんびり歩いたことは無かった。 | | 木々の間から同じ稜線上の高谷山が見える。夜叉神峠へは正反対のほうへ僅かに登る。生憎、もやっていて白根三山が薄っすらとしか見えない。 |
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そして、そして、夜叉神峠へ到着です。前方に日本第2の高峰・北岳が白い雪を身にまとい、勇壮に聳え立っているのであった。 | | 峠は熊笹に覆われていて、のんびりと昼寝も出来るスペースもあるので、早めに登頂すれば、静かにときを過ごすことが出来る。 |
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熊笹の中の道に一緒に行った息子が・・・。 写真中央なのだが、お分かりになるだろうか。 | | 北岳は逆光のため、非常に視にくいし、おそらく写真にも写り難いと考え、シャッターをバシバシ切った。 |
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若いカップルが、いつまでも白根三山を眺めていたのが印象的だった。 | | 大崖崩山って名前だっけ、夜叉神峠から鳳凰三山(薬師、観音、地蔵)へ行く手を阻むようにそびえている。 |