×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。



ベイタウン旅行倶楽部
ペンションきのこ

アマチュアだけど、色々なシーンで引っ張りだこの音楽家。でも音楽だけじゃなく、ありとあらゆることに興味を持ちバツグンの行動力で、どこにでも現れるエネルギーの塊。それが”じゅんさん”なのだ。


やはりすごかったです。
昨日まで、菅平の”ペンションきのこ”を拠点にきのこ狩りをしてきました。
山に入ると、見たことのないキノコが生えてます。
素人の僕たちには、どれが食べられるのか、まったく判別つきませんので、採れるだけ採って持ち帰り、ペンションきのこの女将さんに判定していただきます。
見た目がすごく立派なキノコをuneatableの方へ分けているので、
私「これって食べられないんですか?」
将「あ〜、これは食べると確実に死にますよ。しかも一週間、もがき苦しんでから死にます。」

・・・すげー怖い、命懸けだ。

将「あ、珍しい。これ、何て言うんだっけなぁ〜」
私「これって珍しいんですか?」
将「日本では、”食毒不明”に分類されるんですが、ドイツの本にはちゃんと載っているので、食べられますよ。」

…しかし、さっき聞いた話を考えると、名前も失念しているみたいだし、食べるのはあまりに怖い。

なんだかんだ言って相手はプロ、食べました。
美味しいです。

よく聞いてみれば、ペンションきのこのスタッフは、日本でもかなり詳しいキノコの研究家で、本も何冊も出版しており、キノコ中毒患者が出ると、医者が相談のために電話をしてくるほどとのこと。

早速その人の出版している「キノコ」という本を買い、見てみると、先ほど聞いたようなことが書いてあります。
「一週間ほど苦しんでから確実に死にます」
とか、
「友人が試しに食べましたが、3日間おなかを壊しました」
とかあります。
一番びっくりしたのは、
「これは、シメジと見間違う毒キノコです。私はこれが店頭に並んでいるのを見ました。そのくらい酷似してます。」

ありえない!!

まぁ、とにかく久しぶりに山に登って、快晴の中、お弁当を食べたり、良い休日でした。



>>> ペンションきのこのWeb Site
〒386-2211 長野県須坂市峰の原3153-572  TEL 0268-74-2350

[追加情報]

きのこは侮れません。
命がけって事を改めて思い知らされました。
見た目が行けてそうなきのこの方が、実はやばい事が多かったりするんだよね。
でも、それを信じて、地味なきのこなら大丈夫と勘違いして、ヤバイの食っちゃう人がいるらしい。
諸説はあるにしても、食毒に見た目は関係ないらしいよ。
それにしても、秋のきのこ鍋、おいしかったです!
ペンションきのこ、本当にお勧めです。
ちゃんと清潔ですし、見た目には判らない床暖房なんかが、あったりします。
なんと言っても、夜はおいしいきのこ鍋&僕のギター(笑)、そして菅平の広い満天の星空!

2006/10/23 写真&文 : じゅん

[ ▲ このページの先頭へ ]



じゅんさんについて(自己紹介)

音楽をやっております。
プライマリーバンドはPAGU!でピアノを弾いております。
パートはキーボードですが、ほとんどピアノしか弾きません。
 昔はたくさん曲を書いて、自分のオリジナルバンドのライブで演奏したりしておりましたが、ここ何年かは、バンドの曲を書いておりません。最近は、ピアノ小曲を数曲作って、即興で人前で自分で弾いたりしたくらいです。後は人のバンドのサポートをやったり、様々なイベントでピアノを弾く程度の活動状況です。
 



ベイタウン旅行倶楽部 トップページ
Oretachi's Homepage Makuhari
国内旅行INDEX
お問合せなど