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高尾山を登ったぞ!
ミシュラン三ツ星観光地  2011.5.11 Noriya


ゴールデンウェークに、これまで一度も行った事のない高尾山に出かけました。
国道20号線を通る時に、ここが高尾山の駅か・・・・。と思っていたのですが、なかなか来る機会がありませんでした。

朝7時20分にJR幕張駅から新宿へ出発、新宿駅で京王線に乗り換え、高尾山口駅まで約2時間で到着しました。




京王線高尾山口駅です。



駅前には、登山コースの看板やガイドマップなどが用意されています。
とても分かりやすく紹介されていました。




僕たちが選んだのは、6コースあるうちの「表参道コース」と言われる「1号路」コース3.8kmで約1時間30分 コースにはタコ杉や杉並木があります。

不動尊が登山者を見送っていました。 では、登山開始。
しかし、ものすごい人出!また若者も多いのにびっくり。
いきなり、急勾配が続きます。

予想以上の上りに、普段運動していない方は相当つらそうです。
1kmほど登ってくると別れ道になりました。
階段で行く、金比羅台経由を選択しました。

金比羅台からの眺めです。
遠くかすんで見えているのは新宿の高層ビル群

少し休憩 万忽大師碑です。

別れ道はまた合流し、更に登り坂が続きます。


(左) 唐辛子は依然元気いっぱいです。

(右) タコ杉に着きました。
樹齢450年の巨大な杉です。
道の邪魔だと言うことで根を切られそうになった時、一夜で根をぐにゃっと曲げたと言う伝えがあります。

タコ杉の近くにある、「ひっぱりダコ」
頭をなでると運が開けるとか。



浄心門です。
この門をくぐると、いよいよ薬王院の聖域です。

浄心門のすぐ近くにある神変堂に参拝しました。
修験道の開祖「神変大菩薩(役行者小角)」を祀り足腰に御利益があります。
下駄の絵馬がかかっています。また両脇に鎮座する鬼が役行者とその身の回りの世話をしたという前鬼(善童鬼)・後鬼(妙童鬼)



マラソンが練習しなくても、早くなりますように!



階段で行く男坂 緩やかな坂道の女坂
108の階段(煩悩を表す)の男坂を選びました。


男坂を登り終えると、お土産屋さんが軒を並べていました。でも帰りにしましょう。
(結局帰りでは忘れてしまった)

(左) これまでに、多くのテレビ取材がきたのが分かります。




大きな天狗のオブジェ

四天王門
持国、増長、広目、多聞の四天王が門を護っています。
高尾山の天狗は、ご本尊様に従い
御守りする随身として、開運や魔よけなど
多くの御利益をもたらす役割を持っています。



(左) これ、この前テレビで見ました。
輪くぐりです、くぐった先には鐘を鳴らすことが出来ます。
でも、大行列なのでパスしました。

(右) 黄金の像じゃあ!
八大龍王堂
仏教を守護する天龍八部衆の中のひとり、
八大龍王をまつるお堂。
湧く浄水でお持ちの硬貨や紙幣を洗い、
それを資本金として持ち帰るとよいそうです。

資本にするには少ないけれど、いつどこでどうなるか分かりませんので 一応、小銭を清めておきました。



大本堂です。

薬王院の中心となる本堂で、薬師如来と飯縄権現が祀られています。
現在の堂宇は明治34年に建立されたもので彩色は施されていないが、彫刻で装飾されています。
ここにも、天狗像が

仁王門の大天狗と小天狗



(左) 権現堂
薬王院の中心となる本社で、飯縄権現を祀る社殿で
現在の社殿は1729年に本殿が建立

唐辛子は小天狗のポーズ
小天狗は青い顔にカラスのような嘴、剣を構へ
その剣で魔を断ちます。別名烏天狗

(右) 薬王院奥の院を抜け、更に登っていくと高尾山の山頂に着きました。



山頂での記念撮影です。
ヒトヒト人・・・座る場所もないくらいです。
それでも、全体的には早めに着いた方なので、お蕎麦屋さんでは、10分くらい並んだだけで
昼食を取ることが出来ました。食べ終えて出てきたら、もう倍以上の列が出来ていました。

遠くの山々が見渡せます。
もっと天気がよければ、富士も眺めらるそうです。
登りは1号路を選択したので帰りは別のルートにしました。
本当は琵琶滝を通る6号路を使いたかったのですが、今日は登りのみ使用可でしたので、つり橋を渡る4号路にしました。

おやつを食べながら行きますか。 4号路は狭いので数珠つなぎでの行軍です。

ぶなの森林に囲まれた、つり橋を渡ります。



思った以上にユラユラ揺れました。

4号路は途中で1号路に合流します。
ここからは、登りと同じコースなので、リフトを使って降りることにしました。
というか、唐辛子がもう歩くのは絶対に嫌だと言うのでそうなりました。

リフトに乗るのはスキー場以来20年以上ぶり

これは、楽チンでよいね。



(左) 勾配は急です。
滑り台を作ったら、一気に滑り降りられそう。

(右) ここら辺が中間点
ずっと先まで見通すこととが出来ます。


後ろ向きで撮影しました。 途中で撮影していた記念写真を購入しました。
金700円也



リフトの終着駅です。

2011.5.4 Nori.H.
元ネタ :http://h2ponies.web.fc2.com/2011takao/takao.htm



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