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ベイタウン旅行倶楽部
横濱  山下公園〜中華街〜赤レンガ倉庫

今、再び横浜がブームになろうとしている。
2004年2月に開業の「みなとみらい線」のお陰だ。
都内から、埼玉から、1本で山下公園や、中華街へ行ける。
ということで、みなとみらい線開通の前日に横浜を訪れた。

2004/1/31


特に何も用事が無く、天気も良さそうなので、家族揃って、どこかへ行こうと急遽決まった。
さて、どこへ・・・。
葛西臨海公園?それとも、ディズニーランド?
などと、ちょっと考えたが、そうだ、今、話題の横浜へ行こうと妻が言う。
大さんばしもリニューアルしてから行ってないし・・・。

道が空いていて、快適、快適!
(つばさ橋)

ベイタウンを10時半に出発。その約45分後には山下公園の駐車場に車を入れている。これならゆっくり中華街で昼食が出来る。肉まんも食べられる。(笑)

ベイブリッジの取り付き。
本当は、ベイブリッジ全景の写真をご覧頂こうと思ってたのですが、妻がシャッターチャンスを逃し、こんな写真になってしまいました。

おお。久しぶりの山下公園だ!
海風が心地よい。
横浜駅近辺までは行くことが多いけど、敢えて山下公園まで出ることは意外と少ない。

氷川丸。
ありきたりの写真で申し訳ない。
この船、いつから繋留されているのかは知らないけど、私が小学生の時に来た時もあったので、もう●十年はここにあるわけだ。

山下公園から「みなとみらい」方向を眺める。

ホテル。ニューグランド。
かつて、矢沢永吉の歌にもあった。
(知ってる人は少ない??)

マリンタワー。
なんかすっかり色褪せて(わざとそういう塗装にしたのか???)、大昔の建造物というイメージになってしまった感があるが、しかし、これが無いと横浜港ではなくなってしまう重要なランドマークなのだ。


中華街。
ここは、いつ来ても楽しい。
中華料理も好きだけど、怪しげな中国グッズや、食材を売る店が並んでいるので、時の経つのを忘れてしまいそう。


肉まんと並んで人気があるのが、甘栗。
甘栗を頬張りながら、中華街をそぞろ歩くというのが、これまた楽しい。


「ふかひれラーメン」300円。
超安いっす!!
残念ながら食べそびれてしまったが、凄い人気。
まだ昼前にも関わらず、30人くらいの列が出来ていた。

しかし、なんといっても肉まん!
値段はいろいろで、300円〜400円といったところが多い。
中には、500円以上というのもある。
左の写真には200円(安い!)と書いてあったが、お客がまったくいなかったので、やめた。
(我が家は、350円の肉まんを1ヶずつ買った。)

「横浜税関」

レトロな建物が少なくなってしまった。
かつては、横浜には古い建物が多かった。
今から20年も前だったら、まだレンガ作りの建物や、アールデコ調の建物も多く見られたのに、老朽化に伴い、どんどん姿を消してしまった。

その中で、この建物は貴重だ。今でこそ目立たなくなったけど、あまり大きな建物が無かったときには、港のどこからもこの建物が見えたのである。

大さんばしへの道の途中で。
雰囲気のある古いバーが点在する。
クルマじゃなくて、電車で来ていたら、当然立ち寄って飲んでゆきたいところだ。残念。またの機会に。


大さんばし 入り口

かつてとは著しく雰囲気が違っていて、驚いてしまった。

日本丸

韓国から来たという女子大生の2人組に、「これは日本丸ですか?」と聞かれ、「ザッツライト」と返事したのだが、どうやら合っていて、よかった。

そう、あの日本丸がここ大桟橋に接岸されているのだ。
かつては、芝浦のほうに繋留されていたと思ったのだが・・・。


桟橋の上部というか、屋上は、複雑な曲線を描くウッドデッキになっている。物凄い非日常的な景観である。
驚いたことに、やはり不思議な起伏の芝生まである。

この下に送迎デッキやホールがあるなんて、信じられない。つまり、ここは、とんでもなく広い屋上庭園なのだ。
恐ろしいほど金がかかっているのではないか、などと余計な心配をしてしまう。

これが大さんばしの内部。
送迎デッキである。
室内なのに、屋上と同じウッドデッキになっている。

ロイヤルウィングという船が到着。
これ、どこまで行く船なんでしょう。
単なる東京湾クルージングなのか???

そうであっても乗ってみたい。

大さんばしからは、ベイブリッジが良く見える。
レインボーブリッジもいいけど、こっちのほうが由緒正しい感じがする。
ベイブリッジ

「大さんばし」から見た「みなとみらい」方向。
手前が人気急上昇中の「赤レンガ倉庫」。

明治時代だか、大正時代に建造されたという赤レンガ倉庫は、お洒落に甦った。

レンガって、絵になりますね。
ここに藤原紀香ちゃんにポーズをとってもらい、写真を撮りたい。

現在の赤レンガ倉庫の中には、ブティック、レストラン、雑貨屋などが入っている。実は、中身についてはまったく興味が無い。(すみません。)


おさえておかなきゃいけない景色かなあ、と思いつつシャッターを押す。赤レンガ倉庫のあるだだっ広い広場より。


横浜に対して一般的な千葉県人はコンプレックスを持っている。
と、分析するのは、KNさん。無論、反対意見もあるだろう。ベイタウンに住んでいると、「へん。海浜幕張だって海はあるし、高層ビルだってあるし、幕張メッセのようなデーンとした建造物だってあるし。第一、横浜に砂浜なんてあるかよ!」と、逆に優越感も多少はある。
だが、絶対に勝てないもの。それは、歴史。お洒落なスポットの山下公園から「みなとみらい」までを歩いていると、トレンディドラマの作り物みたいな客寄せパンダ的根性がまる見えだけど、でも、歴史という重みが加わると、なんにも言えなくなってしまう。マリンタワーは色褪せ、かつて外国客船が行き来する港も、観光に重点が移ってしまったけど、それでも横浜には絶対に他所には負けない日本国を語る上で外せない歴史がある。悔しいけど、私も時々訪れては、うーん、こういう街に一度くらいは住んでみたいと思ってしまうのだ。(苦笑)

・2004/1/31 ZAKI

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